2009年9月27日日曜日

ようやく&そして

実務補習終わり、診断士登録します。

7~9月の連チャンだったのでなかなかキツかった~。

診断士の活動は今のところ考えていないので、

中小企業診断協会への入会は見送りました。

なかなか入会を拒否する雰囲気ではないので、

微妙な空気でしたw



前から言っていたとは思いますが、

中小企業診断士の資格を取ったからといって

コンサルタントにはなろうとは考えていません。

今は自分が進むべき道がはっきり見えてきたので

その道を進むために、最大限活用していこうと思います。



実は、色々な理由があって、このブログでは書けないことを

他のブログにて書き綴っています。

中小企業診断士に関係ないってことも理由の一つですが。

よって、このブログは今後もあまり更新しませんが、

たま~に更新するかもです。

時期がきたら、このブログでもその話をしようかな。





2009年8月30日日曜日

中小企業診断士の収入

生々しい話ですが、

独立した中小企業診断士の収入についてのお話。

※ここで言う、独立とはプロコンサルタントとしての独立です。



サラリーマンと同じ労働日数(週5日程度)で、500~600万/年。

かなり頑張って働いて(休みなし)、1000万/年。

死ぬほど働いて、2000万/年。



ちなみに、収入は労働時間の二乗に比例するらしい。

年収500万を基準とすると、

その労働時間の4倍働いて、年収2倍(1000万)

と言うことは、年収2000万稼ぐには、、、何倍?



この情報で、モチベーションを上げるのも

下げるのもあなた次第です!



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2009年8月3日月曜日

5日間の勉強で一次試験を突破する

さて、久しぶりの投稿になりましたが

いよいよ、次の週末になりましたね。一次試験本番。

昨年、私は5日間会社を休み、こもりっきりで追い込みをかけました。

それで合格できたといっても過言ではないとも思っています。

まあTACは大体、休まず行ってましたが、行ってただけの感もあったので。



既に一日経過してしまいましたが、その5日間にしたことを参考までに載せます。

使用するものは、過去問!とTACの答練問題です。

(TACの答練は何かの問題集と置き換えてもOKでしょう。)

過去問には、大体巻末に出題領域表がのっていますね。

そこで過去問実績がマッピングされているので、頻出領域がわかります。

それを前提に、



 過去に2回以上、出題があった領域&TACで重点領域とされた領域(直前レジュメに載っていた)を、領域ごとに過去問5年分&答練を串刺しに解く

※5日間あるとして、1・3日目は本番1日目の科目全部、2・4日目は本番2日目の科目全部、5日目は7科目全部

② 1科目終えるごとに答え合わせを行い、結果を出題領域表などに○×でいいのでメモして次の科目を解く。

③ その日にやる科目が全て解き終わったら、メモしておいた○×情報を見て、間違えたところだけ、また解く。

④ ①~③を最低3回繰り返す。できれば×が無くなるまで繰り返す。

⑤ ×が無くなったら、○×メモ情報を見て、×が2回以上あった問題を科目ごと、領域ごとに串刺しでまた解く。

※全て領域ごとに串刺し(ある科目のある領域を過去問5年分と関連する答練問題を通して解くということ)で解くことが大事です。

⑥ ①~⑤が終わってもまだ余裕があれば、過去に1回でも出題があった領域を同じ要領で、串刺しに解く。→同じように間違えた箇所だけ繰り返し解く。

⑦ 試験直前日(最終日)は、特に本試験1日目の科目を中心に解く。この日は⑤と同じように、○×メモ情報を見て、間違えやすい箇所だけ通して解いてみればいいでしょう。あと、中小企業経営政策のテキストを見ておきましょう。この科目の問題は半分は過去問関係ないので。

※1日に複数科目を通して解くので、1日に1つの科目をずっとやるより、2回目にその科目を解くときには、ある程度時間が経っているため、丁度解いていたときの記憶が無くなるような感じで、具合がいいです。それでも何回も繰り返し解いているとさすがに解答覚えちゃいますけど、そのくらいになるのがいい。



私は企業経営理論は捨ててました(センスで何とかなる!)ので、全く解きませんでしたが、試験直前に休みが取れている人は、この数日間だけは死ぬ気で勉強してください。この数日が勝負の分かれ目となる場合もあります。事実、私はこの5日間がなければ絶対に落ちていた自信があります。

試験本番まで、まだまだ点数は必ず伸びます!

頑張ってください。



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2009年7月11日土曜日

仲間意識

そういえば30歳ドキュメントは中途半端で中断しているなぁ。
合間に「受験生最後の日」の執筆などあったのでご勘弁。
2次試験版ドキュメントは書籍でということで・・・。
一次試験まで版は落ち着いたらもうちょいブログで書こうと思います。。。



実務補習3日目終了。

今日はそれぞれ、担当分のレポート(報告書)を持ち寄り、

発表&意見交換。大体の作業は終了、後は多少の調整作業くらいかな。



1つのことに向かって皆で取り組むことってよいですね。

仲間って感じがして懐かしい気がします。

会社での仕事とはまた違うかな、

利害関係とか、しがらみとか無いからだろうか。

大変だったけど、山場は越えた。

結構楽しい。



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2009年7月9日木曜日

実務補習って

実は7月の実務補習が始まっています。

しかし、なかなか大変ですわ。

詳しくは言えませんが、診断先は中小企業というより・・・。
ほんとちいさーい企業です。でもやることは一緒なんだけど。だから大変。

実態はこのような企業がコンサルを頼むということは、まあないんだろうけどね。
実務補習ということだからなのだろうか。

しかし、こういった規模のところにあらたまってフレームワーク使ってコンサルして
意味があるのかは著しく疑問を感じる。こういう規模の会社はもうやることは
大体決まってるんですよね。とにかく売上をバーンを上げないといけないってこと。
売上拡大。ザッツオンリーですよ。わあコンサルっぽくないw

それでもまあ、実際に経営者の話を聞いたり、提言内容を考えるのは楽しいですね。
これだったら、自分でも経営できそうだなって自信になるときもあるしね、なんて。

とりあえず、忙しい。こんなときは仕事も忙しい。そんなもんだ。

チームメンバは皆いい人でよかった。
しかし診断士になる人って結構大企業の人多いよね。


実務補習・・・、5日間で5万か、高いわ。
しかも会議室使用とか別料金ですしw

また後日に振り返りレポートします。


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2009年6月28日日曜日

意識すること

運動不足が慢性化していて、

さすがにまずいなぁと感じ始めたので

なんかの雑誌の付録についていた

新庄式筋肉トレを最近、寝る前にしている。
(※新庄って、あの元プロ野球のね)



それによると、例えば腹筋であれば、

腹筋のどの部分に力を入れ、鍛えているのか

意識しながらトレーニングをすることが大事だという。

詳しくはわからないけど、恐らくはその部分を意識することにより

より意識がその部分に集中して力の入り具合などが変化するのだろうか。



筋トレだけじゃなくて、「意識すること」は大事なことだと思う。

本を読むときに、何を意識して読むのか。

勉強するときに、何を意識して勉強するのか。

その意識によって、得る情報量や、スキルなどは大きく

変わってくるのではないだろうか。

闇雲に、ただヤるだけではダメなのだ。



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2009年6月22日月曜日

料理とプロジェクト

私は結婚するちょい前くらいから、今までは殆どしなかった

料理をするようになったのですが、性に合っているみたいで

元来、飽きっぽい性格の私が未だに定期的に続いています。

週1~2回のペースくらいですが。



結構、ストレス解消になるんですよね。

なんでだろう?と考えてみたんですが、

短い時間で達成感を味わえるからだろうと思えます。

これって1つのプロジェクトを完遂する達成感と

似ているかも!と、ふと思いました。



簡単に示すと、

1.プロジェクト計画:料理メニュー検討

2.プロジェクト準備:レシピ確認、食材準備(買い物など)

3.プロジェクト実施:調理開始

4.プロジェクトクロージング:盛り付けして、いただきます(感想をもらう)

というような感じでしょうか。

まぁ世の中の殆どの作業はプロジェクトと当てはめることもできるかもですが。



私は業務システムのプロジェクトを色々と経験してきましたが、

この料理というプロジェクトも本来の業務であるプロジェクトも性格が出るのでしょう。

計画自体はきっちりやりますが、あとは臨機応変に、良く言えば柔軟に進めます。

決してレシピ通りには作りませんね。適当というわけではありません(きっと)。

アレンジです。失敗する場合も多々ありますけどねw



実際のプロジェクトも計画通りにはなかなか進むものではないですしね・・・。

終わりよければ全てよしです。味は結構いけてるかなぁと思います。





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2009年6月21日日曜日

いよいよ発売

いよいよ、6月24日に発売されます。

私は2008年度試験のドキュメントを
今回担当させてもらいましたが、
まさか私がこの本の著者の一人となるとは
受験生当時は夢にも思いませんでした。

文章力にそれほど自信があるわけではありませんので、
当時の自分の心理描写をなるべくリアルに
再現することに努めました。

今年度版は昨年度版との差別化として、
新しい企画も盛り込んでおります。
著者達(合格者)の座談会内容などです。

著者達はそれぞれ、年齢も仕事もバラバラですし、
受験に対するアプローチなども異なっていましたが、
そのベクトルとか考え方の根本は一緒だなと思えるような内容でした。
このあたりが合格者の共通項として伝われば幸いです!

発売前に出版社さんからサンプル本を頂きました。
私の本名も載っているのでちょっとドキドキですが、
これが実際に世間に発売されると考えると、なんか凄いな、
と変な気持ちです。

そういえば、この本の著者である方々は私を除き、
全て独立・起業されています。

さて私はどうなるでしょうね。

ちょっと宣伝してみました。


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2009年6月10日水曜日

枯れた技術を使い続ける

そういえば、年内?あれ年明けだったかな。
Windows7が発売予定ですが。

結局Vistaって皆使ったのですかね?

私は使ったことないですよ。仕事上でちょびっといじった
ことがある程度です。ビジネスシーンでは殆ど使われていないですね。

Windows7はRC版(製品候補版)を自宅のPCにVirtualPCとして
インストールしてみましたけど、評判通り、サクサク軽く動くような感じですね。
軽快感があります。

さて私は企業の基幹業務システムに関わる仕事をしていますが、
未だに基幹業務システムにオフコンを使っている企業も中には
まだまだいそうですけど、殆どの企業では基幹業務システムは
オープン化され、その基盤であるH/WやOSの入れ替えなどに
合わせて変更されてきたのが多いと思います。

そのようなOSのバージョンアップなどに対応するシステムの変更作業、
時には総入れ替えの場合もありますけど、それも飯の種であるわけです。
俗にシステムリプレースと言われるものですね。

ただ近年、H/Wの急激な性能UPや仮想化技術の進化で、
OSやシステムプラットフォーム(VisualStudioなど)をサポートが切れている
古いバージョンのものをそのまま使い続けるということが出来るようになって
きました。

これが何を示すかというと、OSやシステムプラットフォームのバージョンが
上がる都度、それに合わせてその上に乗っかっている基幹業務システムなども
変更作業やバージョンアップが必要ですよと、(実際に必要だったわけですが)
システム会社にとっては売上の機会が定期的にあった訳ですが、そのような
仮想化技術の進化で、1つの筐体(サーバ)上に複数のOSを入れることができ、
古い技術のシステムであっても、最新のサーバ上に同居させ続けることができる
ようになってきたので、現状のシステム機能で問題ないのであれば、システム
リプレースする必要がない!ということにもなってきたのであります。

昨年からの経済不況、システム投資への風向きも依然として強く、
前述したような事を考える企業も多くなりそうな気がします。


余命1ヶ月の花嫁




少し時間が経ってしまったが、公開初日に見に行った。

最初から最後まで殆ど泣きっぱなしだった。

死期が迫ったある日、

結婚式を挙げた2人はどんな思いだったのだろう・・・。

どんな思いで、その場に立っていたのだろうか・・・。

悲しすぎる話で、涙が止まりませんでした。



ネット上には、当人達に関するくだらない噂や、中傷する話が
あふれているみたいだが、なんなのだろう。読む気しないわ。
事実かどうかは知らんけど、故人を冒瀆する必要はないでしょ。



決して「感動」で涙する映画ではなく、「悲しさ」で涙する映画だが

そこから伝わってくる思いは十分にある。何気なく生きているこの時間の大切さ、

それ自体が奇跡だということ。少し考えさせられる気持ちになる。



大事な人と一緒に見にいってはいかがでしょうか。

2009年6月7日日曜日

IFRS

IFRS。

日本語訳で、国際財務報告基準。

欧州を中心に普及したきた会計基準が、事実上の
世界のデファクトスタンダードになっている。

日本では独自の会計基準を持っているが、このIFRSの流れに
逆らうことはできず、IFRSの導入に向けて歩み寄りを見せている。

そのきっかけになったのは、米国がこれまでの強固な姿勢(米国基準)を
覆し、IFRSを導入すると決めたことである。

世界経済における米国の強さ・影響力はもはや地に落ち、
事実上のデファクトスタンダードである欧州発祥のIFRSの急速な
広まりに米国は屈したのである。その流れに乗り遅れることを危惧し、
急遽、IFRSの導入を決めたように思える。

日本では、そんな米国の顔色を伺いながら、IFRSへの対応を
決めたのだろう。相変わらずなんだなぁ、この国はと思ってしまう。

ともあれ、IFRSの導入が決定したことは事実であり、
現在は2つのアプローチでのロードマップ(案)が公表されている。
コンバージェンス(収斂、歩み寄り)とアドプション(強制適用)である。

コンバージェンスは既に開始されており、
売上基準における工事進行基準の適用などが記憶に新しいことであると思う。
アドプションは最短でも2015年からであろうと言われている。

会計基準が大きく変わるということは、大変なことである。
この前に制定されたJ-SOXの比ではないであろうことが容易に想像できる。
会計基準だから、会計処理しか関係ないだろうと言う訳ではない、経営上、
実業務上、情報システム上など、、、影響は甚大である。

基本的には上場企業が対象になるが、(親会社が)その関連子会社などにも
同様の会計基準で財務報告を求めるだろうし、IFRSの影響が税務会計へも
及べば、全ての企業に影響することになるかもしれない。

会計処理とは、大きく3つに分別され、それは財務会計・税務会計・管理会計
である。IFRSの特徴としては、マネジメントアプローチという手段をとっており、
それはすなわち、企業独自の会計処理である管理会計と情報開示用である
財務会計とを一致させるものなのである。

個人的には今でも財務会計と税務署への報告用である税務会計を別々に
行わなければならないことが、煩わしいと思っているので、今回を期に1つに
纏めてくれればいいのにと考えたりするが、恐らくそれは無いのだろうな。

私のようなシステム屋(特に業務システムに関係する人)にとっては、
IFRSへの対応は必至であり、大変なことでもあるが、商売のネタにも
なるのである。影響が甚大で、先が思いやられるが・・・。

中小企業診断士のような資格試験においても会計に関わりがある以上は
避けては通れない問題なのだろうと思う。それほど話題にはなっていない
かもしれないが。しかし大変だろうな、また新しく覚えなければいけないこと
が多いし。

米国公認会計士という資格があるけど、米国基準としての会計基準が
恐らく将来的には無くなりそうであるのに、その資格の価値はどうなるのかな。
日本の公認会計士も一緒だけど、、、それぞれの国の会計士としては
その価値は変わらないのだろうから、変化する会計基準に常に対応し
続けなければいけないのだろう。

なんで急にこんな事を書いてみたかというと、私の会社で取り扱っている
業務システムでの対応を検討し始めたので、色々と調べていたからなのであります。



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2009年5月26日火曜日

不満がある人のほうが幸せだという事実

誰もが現状に完璧な満足はしていないように思う。

その現状に不満を漏らしながら生きている人は、

その不満を他人が取り除き、

「じゃあ、どうしたいの?」と聞かれると

別にどうしたいということも無い人が多いのかもしれない。

そういう人は、不満を漏らすことができる現状が幸せなのである。

不満を全て取り除いてあげても、また新しい不満が生まれるか

新しい道をどうやって進んで良いかわからず、

かえって困ってしまうのかもしれない。



ふと、最近起きた出来事から、そのように思った。

自分はどっちだろう。



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2009年5月22日金曜日

実務補習の申し込み

実務補習、申し込みました。

7月、8月、9月にそれぞれ5日間コースを。

5万×3回=15万円です。高い!



中小企業コンサルティング制度にも1万円払って入会していたのに

中小企業診断協会の実務補習予定に別に対抗するわけでもなく、

次回の予定連絡がめっきりこないので、あきらめました。



しかし、今回の実務補習の申し込みで感じたのは、

「申し込み手順、面倒くさすぎ!」ということ。

普段、楽天やAmazonなど、もしくはセミナー受講の申し込みなどでは

Web経由で簡単に申し込めるのに、

実務補習申し込みは、実に面倒くさい!

Webでも申し込みあるのだが、手順は以下の通り。

①Webで必要事項記入してエントリ
②Mailにて申し込み要項が送られてくる
③郵便局にて送金処理&Mailで知らされた受付番号の記載(郵便局のみ可能)
④2次試験合格通知書(Mailで知らされた受付番号の記載)のコピーをFaxもしくは郵送

手順多すぎ。決済手段少なすぎ。

①のWeb上での申し込み&クレジット決済(or銀行振込)だけにしてくれ!

なんでこんな古臭いんだ???
不思議に思わないのかしらん。


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受験生最後の日

実は、今年度版の執筆を依頼されておりました~!!!

印刷所で最初に印刷したものを「初校ゲラ」と言うのですが、(初めて知りましたが)

それを出版社さんから渡されて、ようやく校正(修正)を終えました。

執筆完了(?)です。この後、何回か手直しがあるのかは、よくわかりません。



皆さんも御存知の偉大なるブロガーかつ診断士の先輩方とご一緒に

執筆することになるとは、夢にも思いませんでしたが、

502オフ会で不意にオレユニさん&熱血感動型さんに、本件の話を

されまして、その時はまだ「ほんとに???」と半信半疑だったのですが、

本当に実現してしまいました。おかげさまでGWも休めませんでした・・・。



詳しい話は買って頂いてからのお楽しみ(笑)として、

昨年度版の雰囲気を踏襲しつつ、新しいコンテンツも入った内容となっています。

執筆経験など皆無ですし、若輩の私が皆さんに有効な情報を提供できるのかは

それほど自信はありませんが、当日の自分自身の心理描写及び何故このような

解答の記述となったのか?をリアルに再現したつもりであります。

そのような部分が少しでも皆さんの役に立てれば幸いです。



と言いつつ、いつの発売かも知らない私ですw




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2009年5月10日日曜日

中小企業診断士と名乗るために

中小企業診断士試験に合格したは良いが、

正確に言えば、私はまだ診断士ではない。

実務補習(or実務従事)を実施していない為、登録していないからだ。

たまたま、中小企業診断協会のHPを見ていたら、

中小企業診断協会から7・8・9月の実務補習日程が発表されていた。

これって自分でチェックしなければ乗り遅れてしまうのね。

前回は、結婚式&新婚旅行で参加できなかったので、今回は

申し込むことを考えている。あと中小企業コンサルティング制度にも

今後の日程を確認しようと思う。これらをこなし、登録すれば

名実ともに「中小企業診断士」を名乗れるわけである。



ただ現時点で、名刺には中小企業診断士試験に合格しています

というようなニュアンスの肩書きを入れている。

名刺交換する相手(顧客や同業者)には、それだけで今までとは

リアクションが違ってきた。現在のサラリーマンという状態では、

それだけでも合格した価値はあるのかもしれない。

が、逆にそれだけ?とも思われたくない。



仕事に対する意識が高い人たちは、その名刺に書かれている

肩書きに対して、大きく反応をし、評価をしてくれるような気がする。

「すごいですね」 「勉強しましたね」 「よく合格しましたね」 etc

素直にうれしいけど、そういう目で自分が見られると言う意味では

ハードルが上がっているのだろう。



客観的に、中小企業診断士という資格はその取得の難しさに対し、

独占業務もないし、知名度も低いし、「報われていない」資格のようにも

思える。一方、ビジネスパーソンにとっては、この資格に対する注目度は

高まっており、受験者数も年々増えている。言うなれば、ビジネスマンとしての

一種のステータスという位置づけになっているような気もするのである。

「MBA」は経営学修士という学位だが、それと比較されることも多いのが

その表れであろうとも考えられる。



中小企業診断士試験に合格したから、

「これで将来安泰だね」 「いつでも独立できるね」 とか

言われることも多いが、全くそんな事はない。

独立に関して言えば、資格取得⇒独立という図式には、

単純にはいかないと私は考えている。

そのように独立した場合、診断士という枠の中で

自分ができる仕事を見つけ、こなしていく、という事に自分が

囚われてしまう気がするのである。要は、独立してまで行う

「仕事」について真正面から向き合い、良く考えなければいけない。



中小企業診断士の資格取得は、

「仕事」すなわち「働く」ということに対して、向き合い、そして考える

大きなきっかけになることは間違いない。



私自身、昔から独立志向が高く、このままサラリーマンというつもりは

毛頭ないので、独立ということ自体は年中考えているが、

中小企業診断士という資格とは、切り離して考えている。

ただし、中小企業診断士の資格取得が更に「仕事」「働く」ということ

について、考え直す大きな分岐点になったのは確かである。



「自分がやりたい事は何なのか?」

その構想が固まらない限り、実行には移せない。

「働く」という人生におけるスタンスは人それぞれなので、

サラリーマンでいる人もいれば、独立する人もいる。

それを考えるうえでの、一つの要素として

「中小企業診断士」という資格が、プラスに働けば

いいのだと私は思っている。



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2009年4月25日土曜日

東京地方裁判所からの書留

先日、我が家に郵便局からの不在通知があり、

差出人を見ると、

東京地方裁判所

我が家は大パニックです。

嫁「あんた、何かやったの?」

私「全く、身に覚えがない・・・。10代、20代前半には何か色々やった気もするが・・・。(ウソ)」

私「もしかしたら、裁判員制度の召集じゃない?それはそれでイヤだけど。」

嫁「それも調べたけど、年末で今年の召集は終わっているはずだよ。」

私「(よく知ってるな)そっか、何だろうな~、怖いな。」



後日、書留を受け取ってみると、全然期待ハズレ(?)

私が所持していた株式の件で、その株式会社が会社更生法を申請したので

その手続きに関する書面でした。何だよ~。ほっとしましたけどね。

郵便局め、差出人名は最後まで書け!

東京地方裁判所 ○○株式会社 会社更生法○○係って書いてあるじゃねえか。



しかし、ほんと、どうでもいい話だな。




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中小企業の現状

私が仕事上、抱えるクライアントは

殆どが中小企業(ウチの事業部自体がそうなので当然)です。

先日、クライアントからシステムに関する相談を受けたので

訪問したのですが、打合せも終了した後での雑談での話。

「ウチの会社、部・次長は給料40%カットされました・・・。」

それ以上も以下も一律給与カット。

と、経理部長と情報システム室長があっさり話してくれました。

40%って、、、半分近くじゃねえか・・・。

これが中小企業の現実ですよ。



無力感でいっぱいになりましたが、(そのような仕事ではないけど)

偉そうにコンサルタントとして、論理を振りまいている評論家達に

あなたが頭がいいのはわかったから、どのように解決すればいいの?

って聞いてみたいです。

2009年4月19日日曜日

暗記3科目(経営情報システム・経営法務・中小企業経営、政策) ~激動の30歳ドキュメント14~

暗記科目と言われる

・経営情報システム
・経営法務
・中小企業経営・政策

ですが、これらの学習は多くの受験生は苦痛だと思われます。

しかし、これらは記憶すれば得点源にできる科目なので、

やればやった分だけ点数があがります。

学習しないのは、勿体というほかありません。



ただ、地道に勉強する必要はありません。

直前1ヶ月に集中して勉強しましょう。

やるべき学習方法としては、王道ですが、ずばり過去問です。

あとTACで言えば、答練問題を過去問とともに繰り返すことです。



解き方にもコツがあります。

普通の過去問には大体、巻末に

出題傾向の分析表があるかと思います。

そこで出題傾向を踏まえ、頻出の出題領域を優先して

同じ出題領域を5年分ずつ解いていくのです。

つまり、過去問を1年分ずつ解くのではなく、

出題領域ごとに5年分ずつ解くということになります。

その方が、同じ出題領域を集中して学習できるので

記憶に定着しやすいのです。

受験生には御馴染みの方法かもしれませんが・・・。

おススメできる過去問活用方法です。



ちなみに私はこれらの3科目はというと、

経営情報システムは、仕事上で専門分野なのでほぼパス。
(しかし意外と知らない知識も多く、講義は真剣に聞いていました)

経営法務は、苦痛でした・・・が、勉強になりましたね。

もっと深堀して勉強しても面白いかも。

私は直前に詰め込みましたが何とかなりました。
(もうちょい前から勉強してたらもっと楽だったかも・・・)

中小企業経営・政策は、実は結構楽しかったです。

しかし、過去問が通用するのは中小企業政策のみです。

中小企業経営については、前年の中小企業白書からの

出題となるので単純にそれを覚えなければいけません。

なんでこんな数字覚えなければいけないんだ!と

思いますが、仕方ありません。意外と覚えられます。

ただし、中小企業白書は購入する必要ありません。

テキストで充分です。(TACの場合ね、他の受験校は知らないので)

私は白書は購入しませんでした。

受験に白書は必要か?と言われれば、必要ないと言えるかと思います。

読み物としても面白いかと思いますので、買うのはアリだと思いますけどね。



さて、受験生の方は1次のカリキュラムも

そろそろ終盤に近づいてきたでしょうかね?

まだまだ、3ヶ月以上もあります。何とかなります。

ゴールデンウィークは少し休んで、

明けからスパートしてもいいと思いますよ!




つづく



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2009年4月11日土曜日

経済学 ~激動の30歳ドキュメント13~

経済学のテキストをざっと見たとき、

初回の講義のとき、

相当な拒絶反応に襲われた。



これは、ちょっとまずいぞ。

何か、対策を立てなければ・・・。

企業経営理論は、もう捨てたんだから(センスで勝負ねw)

経済学は、さすがに捨てられないぞ・・・。



そもそも、なぜここまで拒絶反応がおきたのだろう。

それは、経済学というものが、あまりにも浮世離れしているからだ。

経済学は、あくまで学問であり、(今日の経済の基礎にはなっているだろうけど)

「経済学という世界の中での話」を述べたものだからである。

その為、実経済とはリンクしていないことが多い。

その辺りを割り切る必要があった。



資格試験である以上、点数を取らなければならない。

経済学は「数学」だ。そう思うことにした。

実際、殆どそうだ。そうであれば、点数とれるはずだ。

ただ、マクロ経済・ミクロ経済を体系的に学べるメリットは大きい。

実経済とは異なるとはいえ、その基本的な構造は同じはずだからだ。

本格的に学ぶのは、試験に合格してからでも遅くないのである。



別に私は資格取得マニアではないので、

それほどコツというものを知っているわけではないが、

恐らく資格試験において合格する為には、

完璧を目指してはいけないのである。

だから、私は経済学を完璧に理解するのではなく、

点数を取る為の理解をするように努める必要があった。



まず、経済学というものをざっくり把握する為に

簡単な読み物を通して、把握しようと、何冊か購入し

ナナメ読みをした。以下に紹介する。


1.知識ゼロからの経済学入門

2.アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書

3.竹中先生、経済ってなんですか?



いずれも読み物としてすんなり読めるので、

概要をざっくり把握するのにいいかも。

あと、経済学は苦手意識が先行していたので

TAC問題集も経済学のみ個別に購入した。

経済学は、なかなか記憶に定着しにくい、すぐ忘れてしまう。

その為、私は直前期まで、1次試験の学習はTAC講義を

受講するくらいしか殆どしていなかったのだが、

この経済学と財務会計の問題は定期的に解くようにしていた。



そのおかげか、経済学は苦手意識からスタートした科目だったが

試験直前には7割程度を目標とする科目に変貌したのであった。



点数を取る為に、具体的には、

主要なグラフ、公式、曲線がシフトしたときの効果などを暗記し

関連する問題を問題集や過去問などから抽出し、解きまくるしかない。

ただし、長期間ガムシャラにやる必要はない。

直前期までは、記憶に定着させる為に、スローペースでもいいから

定期的に問題に触れるようにしたほうがいい。

直前期(1ヶ月前、1週間前)はもう、同じ問題を何回転もさせる。

私はこの科目に限ったことではないが、直前1週間だけで

過去問5年分、TAC基礎答練、直前答練、問題集を丸々3回転はさせた。

それだけやれば、逆に言えば、それしかやらなくても合格できるはずだ。



つづく



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花見

水曜の夜、花見(夜桜)をした。



先週、私がウチのメンバにぼそっと

「花見したいな。」

と言ったら、速攻で計画してくれて、この日の運びとなった。

しかも、その日は、私がクライアント先に

訪問しなければいけなかったので

すぐに行けるように、私のクライアント先の近くの公園で

準備をしてくれた。全員で10数名いたのかな。

皆、気をつかってくれて、カワイイヤツラだw



実は社会人になってから、というよりか恐らく、ガキの時以来

花見をしたことがなかった・・・。

ので、楽しかったっす。

大して飲んでないけど、気のおけない仲間と飲むと

酔いがまわりますわ。



こういうことがあると、ヤツラの為にも

仕事がんばらなきゃなと思うんだよね。

いいチームになってきたな、我ながらw



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