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2008年12月24日水曜日

最終結果 ~2008年度中小企業診断士試験~

2008年12月24日 クリスマス・イブ

クリスマスプレゼントを頂きました。

合格しました。

ほっと、安心。




今日は、休みをとっていたのですが、目が覚めたらもう11時だったw

結局、最終結果はインターネットでの確認にしました。

診断士協会のHPにいってみると、もう既に合格発表がUPされていました。

覗いてみると、自分の受験番号:811がぱっと、目に飛びこんできました。

特に探す事もなく、目に飛びこんできました。

力が抜けました、これで本当に合格できたんだなって。




12月は多忙だったので、比較的、余計な事を考えないで済んだのですが

それでも、やはり、不安は残りました。

「口述の評価基準が変わって、大幅に不合格者が出たらどうしよう」

「今年は2次筆記の合格者が70人強多かったから、70人強は最終的に落とすのでは?」

とか、変な事を考えることもありました。

今年は、口述の不合格者は2名出てしまったようですが、

例年通りの合格基準だったようですね。




年末年始は、2次試験の出題趣旨も発表されていたので、

その考察と、中小企業診断士試験の振り返りを少しずつ行い、

ブログにもUPしていこうと思います。




応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

2008.12.24 Dぴょん

2008年12月15日月曜日

口述試験 実況解説

口述試験当日。

【6:30】
起床。テレビを見て、ぼけっと過ごす。

【7:30】
彼女が朝食を作ってくれたので食す。

【8:00】
各校の想定問題集をぼんやり眺める。頭にはあまり入らず。

【9:00】
そろそろ出発と思い、ふと気になり受験票を眺める。そしたら、開始時刻は11:36だって、10:36と思い込んでいたので、1時間早く勘違いしていたことに気付く、逆でなくてよかったとゾッとする。

【9:15】
まあ早めに行くか!と出発。

【10:00】
御茶ノ水駅に到着。リバティタワーへの途中にあるマックで、時間を潰す。

【10:30】
想定問題集をぼけっと眺めていたが、今更意味無いなと思い、コーヒーも飲み終えたのでマックを出る。

【10:35】
リバティタワーに到着。入り口から入るとすぐにTACらしき集団がいるのに気付く。どうやら出口調査をしているらしい。出口調査の用紙が、既に10枚?くらい公開されていたので、念入りにチェックする。あまり想定外の質問はなさそうだ。でも、幾つか変な質問を見つけたので、それはメモする。

【11:00】
メモした質問に対する想定回答を頭でイメージし終わったので、受付に向かう。受験票には15Fとあったが、変更されて14Fになっていた。

【11:15】
受付を済まし、別室で待機。受験者は幾つかの班(受験票に記載)にわかれ班毎に着席して待機する。ここまできたら、じたばたしてもしょうがないので何もせずに過ごす。診断士受験のこれまでの事を思い返していた。

【11:25】
案内係のかたに呼ばれ、試験会場に移動。この時点で試験上の注意点などを言われる。また各質問には2分程度で解答してくださいともこの時点で言われる。

【11:35】
やはり緊張してきた。自分に「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせ、待っていると同じ班の前の受験生のかたが終了したようで出てきた。そうしたら、オイラの方を向いて、ガッツポーズをして「大丈夫ですよ!」との力強いお言葉!を頂く。少し和んだw 11:20~くらいに受けた15班の坊主頭のかた!ありがとう!

【11:40】
再び、案内係のかた登場。「お待たせ致しました。中にお入りください。」いよいよ試験開始。




【口述試験開始】
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ノックして入室。「失礼致します。」

試験官(進行役)
「荷物は右手にある椅子の上に置いてください。」

Dぴょん
「はい、わかりました。」

試験官(進行役)
「置きましたら、正面の椅子にお掛けください。」

Dぴょん
「はい、失礼致します。」と、椅子に座る。

事前情報通り、3人の試験官が正面に座っている。向かって左から30~40代の女性(綺麗な人!)、50代の男性、50~60代の男性(進行役)。印象は左から、にこにこな人、厳しい顔の役?(ホントはやさしそう)の人、のんびりした感じの人。

試験官(進行役)
「それでは、これから中小企業診断士試験 2次口述試験を行います。まずは確認の為に、お名前と生年月日をお聞かせ下さい。」

Dぴょん
「はい、名前はDぴょん(もちろん本名を言う)、生年月日は昭和○年○月○日です。宜しくお願い致します!」

試験官(進行役)
「はい、ありがとうございます。それではこれから2次筆記試験で出題された4社について質問を4問程度行わせて頂きます。中小企業診断士の立場で、大体2分程度で答えてください。2分程度といってますが、なるべくたくさん答えてくださいね。」

Dぴょん
「はい。」

試験官(進行役)
「それでは、まず事例1のA社についてお聞きします。この事例、覚えていますか?」

Dぴょん
「はい、覚えています。(緊張をほぐそうとしてるのかなぁw)」

試験官(進行役)
「A社の事例においても、新規事業を立ち上げることが問題になっていましたが、一般的に新規事業を立ち上げる際に、助言を求められたときに、中小企業診断士として何をアドバイスしますか?」

Dぴょん
「(ん、いきなりこういうタイプの質問?)一般論でよろしいですか?」

試験官(進行役)
「はい、一般論でお願いします。」

Dぴょん
「はい、新規事業を立ち上げる際の留意点についてですが、(あれ?留意点だっけ?)まず、その企業、自社の内部環境の分析として、強み・弱みというものを分析、把握するべきだと考えます。また、自社の周囲である外部環境の分析・把握も必要だと考えます。それにより内部環境の強みと外部環境の機会を徹底的に活用するべきということをアドバイスします。また、新規事業ということですが、既存事業と全く関連のない多角化を行うということは失敗するリスクが大きい為、既存事業とのシナジーという意味で、既存事業に関連する新規事業を立ち上げた方がリスクも少ないと考えられますから、そういった既存事業の強みを活かした新規事業を立ち上げることを中小企業診断士としてアドバイスします。以上です。(うーん・・・微妙。意味わからん)」

試験官(進行役)
「はい、ありがとうございます。」

試験官(厳しい役)
「引き続き、A社についてお聞きします。A社ではSWSの導入を実施しましたが、SWS導入における、メリットとデメリットを説明してください。」

Dぴょん
「はい、SWS導入におけるメリットとデメリットということですが、(よし、これなら答えられる!あれ?でもデメリット?)まずメリットから説明させて頂きますと、A社では盛り付け作業において、流れ作業を行ってきましたので、流れ作業では複数の人間が関わっていたと考えられる為、作業者間に調整作業というものが発生していたと考えられます。SWS導入により、その調整作業が不要になることによる作業効率化が図れたというメリットがまず考えられます。次に、盛り付け作業の最初から最後まで1人の作業者が一貫して行える為、作業者の貢献意欲やモチベーション向上という点が挙げられるかと思います。ただ留意点としては、盛り付け作業という特殊なスキルが必要になりますので、適切な人員配置、教育といったものが必要になります、また作業者のスキルに応じた適切な評価を行わないと、モチベーションがダウンということにもなりかねないので適切な評価を行うといったことにも注意が必要だと考えます。以上です。(あ?デメリット言ってない?というか、この時点では言ってないことにも気付かず。)」

試験官(厳しい役)
「はい、ありがとうございます。」 (あれ?追加質問なしか?)

試験官(女性)
「それでは、事例2のB社について、お伺い致します。B社では茶室を利用した茶道サークルを始めようと考えています。このようなサークル活動は、B社にとってどのようなメリットがあるとおもいますか?」

Dぴょん
「(出口調査でサークル活動っていう質問あったけど、これかよ?ちょっとイメージ違ったな)はい、茶道サークルというものは、B社のコンセプト、すなわち、静けさと和みでの非日常への誘いというものに非常にマッチすると考えられるので、非常に有効だと考えられます。それは特に最近では外資の大規模ホテルが参入してきていますが、そういったものに対する差別化したサービスという意味で価値があるものと考えられます。」

試験官(女性)
「そのようなサービスは、サークル活動でなければならないのでしょうか?通常のサービスではなく、サークル活動として行うという意味でのメリットは何だと思いますか?」

Dぴょん
「(あ、そういう意味か。顧客との関係性強化という方向かな?)そうですね、単にビジネスとして行うのではなく、ビジネス外であるサークル活動を通して、既存顧客であるお客様とB社の従業員とのコミュニケーションがとれるというメリットがあると思います。それがビジネス外であったとしても、そういった顧客との関係性強化が、顧客満足度の向上につながり、顧客を囲い込むといった意味でビジネス上のメリットとしてもつながっていくのではないかと考えられます。」

試験官(女性)
「はい、ありがとうございました。」

試験官(進行役)
「引き続き、B社についてお聞きします。B社では朝礼やミーティングなど従業員との意見交換の場を定期的に設けています。そのような意見交換の場は、どのような効果があると思いますか?」

Dぴょん
「はい、意見交換の場があるという効果についてということですが、B社の経営者、つまりは女将からの業務上の指示のみでなく、従業員の意見を聞く、双方向のコミュニケーションが行えるということになりますので、B社従業員のモチベーション向上に有効に働くのではないかと考えられます。B社はサービス業ですので、サービスマーケティングが重要な要素として挙げられますが、サービスマーケティングの中のインターナルマーケティングといった視点からも、有効ではないかと考えられます。それは、従業員満足度を向上させることが、サービスの質につながり、結果としてはそれが顧客満足度の向上ということになると考えられますので、B社のそういった試みはそのような効果があると考えられます。」

試験官(進行役)
「はい、ありがとうございました。それではこれで口述試験を終了致します。御苦労様でした。」

Dぴょん「ありがとうございました。宜しくお願い致します。(頭を下げる)」

部屋を退出。「ふー、終わった!」
--------------------------------------------------------------------------------
【口述試験終了】
【11:52】





実際にはもっと、たくさんしゃべったので、そういう意味では良かったと思いますが中身については微妙。コミュニケーション能力としては、そこそこアピールできたかな?っていう感じ。うーん・・・。実際に発表があるまでは安心できませんね。

ところどころミスしてるし、自分でもよくわからない論理で話してしまったし。まぁ、無言になるとか、言葉につまるとこなく、とりあえず、しゃべりまくったって実感はあるから、まぁいいか!という感じですね。試験官の皆さんもところどころ、うなずいてくれてましたし。

1階まで降りて、出口調査に協力して、速攻、会社に向かいました。例のプレゼン大会が間近なので、本日はリハーサルだったのねん。



口述試験を振り返れば、振り返るほど、凹んでいくので、あまり考えないようにします!何はともあれ、試験はもう終了!クリスマス・イブにプレゼントをもらうのみ!!!しかし、昨日、対策として挙げたこと、全ては実践できなかったなぁ・・・。でも3分の2くらいは出来たからいいのかな。




あとは運任せ~。

2008年12月13日土曜日

模擬面接 ~口述試験前夜~

TACの模擬面接にいってきた。

緊張は殆どない。

まずは、自分をどれだけ好印象に見せるか。

とはいえ、当たり前のことをやるだけ。

入室前のノック、「失礼致します。」「宜しくお願い致します。」などの挨拶。
声の大きさ、トーン。表情。

クライアントへの初訪問のような感じか。

その辺は大丈夫だと思う。




今日、問われた内容は

【事例2】
・B社の平日の顧客数を増加させる方策は?
・(追加質問)その顧客としてのターゲット層は?
・B社にとって仲居の役割と存在は非常に重要であると考えられるが、
 その管理方法についてアドバイスしてください。

【事例4】
・設備投資の経済性計算について、どのようなものがあるか説明してください。
・(追加質問)回収期間法のメリット・デメリットを説明してください。
・CF計算書には直接法と間接法がありますが、その特徴について説明してください。

以上の4問+追加2問という感じ。終わってみたら短かった。
大体の質問に2分くらいで答えられていたみたい。




最後のCF計算書の問いについては、「なにそれ?」と真っ白になりかけたが

営業CFの計算方法が違うだけなんだよなと思い、

「直接法は~」と言いかけてから、

「すみません、やはり間接法から説明させて頂きます。」とした。

だって、直接法なんかあまり覚えてないんだもの、思い出す為に。

で、「間接法は、税引前当期純利益から、減価償却や営業外損益などを~~、対して、直接法は営業収入、人件費などから~~で、営業CFの小計までの計算方法が異なります。」

とか、適当に答えた。満足できる解答じゃなかったので、最後に「申し訳ありません、勉強不足でした。」といって終了した。

結果、全く自信が無かったその解答でも全然問題なしとのこと。

総評としては、「全然問題なし、間違いなく合格する」とのことでした。
ホッとしましたが、ホントかなぁっていう思いもあり・・・。

でも、やはり誰もが言うように、この試験はコミュニケーション能力が問われているだけなんだろうなという感じは改めて思った。

ちなみに、「落ちるのはどういう人?」と聞いてみたが、

「10分間無言の人。」
「最初の質問で真っ白になってずっとパニックになってしまった人」

だから、1、2問失敗しても、試験官ときちんとコミュニケーションが取れれば
全然問題ないとのこと。

それを聞いて、少し安心しました。明日は多少は平常心で迎えられそう。




【私なりの明日の対策方法】
■意識面
・仕事として、その企業に初訪問という感じで臨む
⇒そう意識すれば、先方に嫌な印象を与えることはないはず。

■テクニック面
・事例企業のSWOT、経営課題を常に頭に思い浮かべながら、解答の方向性を探る。
⇒そうすれば、大概の質問を強引にSWOT、経営課題に結びつけ、何とかしゃべる事はできる。

・解答時間稼ぎとして、事例企業に対する質問には、「○社では~~。一般的には~~。」一般的な質問には、「一般的には~~。○社では~~。」というように、必ず事例企業と一般論のセットで解答する。

・最大の不安点である、わからない知識問題に対しては、思いつくだけのキーワードを並べ、適当に解答、無言は絶対に避ける。で、間がもたない場合は、勉強不足でしたと謝る。




いよいよ、明日で最後。本当に多くの人達に応援してもらっているので
その為にも、きっちり決着つけてきます!



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2008年12月10日水曜日

口述

やばい、やばいぞ・・・。

しゃべり続けることはできるけど、

これは・・・ただ、ごまかしているだけじゃねーのか?

中身がないぞ。




未来のヨメに練習台になってもらっているけど

俺が何言ってるか理解できないだろうし(内容的に)

「大丈夫じゃん?」

とか言ってるけど、何の根拠もないし・・・。

自分でも何言ってるかわからないときあるし・・・。




会社でも空いている時間は、ひたすら、想定問題集眺めて、

ひとりでブツブツ言ってよう。(あやしいな完全に)

でも、色々な方々に各校の想定問題集やら教材やら頂いたので

ホントに感謝・感激です!!!

ムダにはできねーぞ。



2008年12月7日日曜日

口述試験の受験票

配達記録郵便で、口述試験の受験票が届きました。

よかった、合格発表が何かの間違いではなくて。

ほっとしました。




開始予定時刻がのっていたが、、、午前中じゃん・・・。

午後の方がちょびっと有利
(会場に来ているTACの人に質問の傾向など聞けるかも)

かもと、せこい?ことを考えていたので、ちょっと残念。

やはり、きちんと対策しないとダメですな。




ここを甘くみるほど、オイラも自信がないので、ちゃんと対策しまっせ。

クラクラさまに、以前お会いしたときに幾つかの口述想定問答集を頂いたので

それを最大限に活用、アンド、オイラが通っていたTACでも、レジュメもらったから

それを今週は繰り返し目を通しておきますわ~。

後は、頭で理解してもしゃべれないと意味がないので、未来のヨメに練習台になって

もらうとするか。仕上げに、試験前日の土曜、TACにて模擬面接受けて対策終了っ!

これで完璧!!!のはず。

ヨッシャ、ガンバルベ。



と思ったら、前にお話した、プレゼン大会が間近・・・。その準備がメチャ大変・・・。

おまけにウチの会社は12月決算。今月の売上は何より大事。

その対象プロジェクトの調整が・・・。

あまりというか、口述試験対策に時間取れなくないっすか???

そんなの言い訳にならねー。ちきしょー。

やるやる、やってやる、大丈夫。できる、できるはず。

何とかするぜー。




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2008年12月6日土曜日

複雑な思い

兎にも角にも、オイラは合格した。

めちゃくちゃ、嬉しい。

でも、何だろう・・・この結果は・・・。

あまり浮かれる気分にはなれないかな。




オイラが、受験真っ只中に502ブログを徘徊していて、

心から凄いなぁと思い、刺激を受けた人たち、そういった

人たちにブログを通してコンタクトできるようになった。

そうして絡んだ人たち、全て残念な結果となってしまった・・・。

診断士試験を薦めてくれた方さえも・・・。

オイラの周りは全部。

(オイラは疫病神か・・・)




何なのだろう?診断士試験。合格者と不合格者との差って?

実力だけじゃないのは、もう明らか。

でも自分もたまたま合格したけど、まぐれだとは思っていない。




ペパチェさんも仰ってたけど、オイラの合格って重い。

色々な思いを背負った。

実力がありながら、散ってしまった思い。

全て背負って、その思いにも、肩書きにも負けない人間になる。

それしかできることはない、それが全て。




とりあえずは、夢に向かって大きく前進した。

口述は当日に緊張してもしゃべれるだけの理論武装はしていこう。

そうすれば、大丈夫だろう、きっと。





2008年12月5日金曜日

結果発表

銀座の診断士協会に見に行った。

受験票と母の形見のマスコットとお守りを握り締め、

家を出た。駅に向かう途中、ドキドキしすぎて

胃液が逆流してきた。吐きそうになる。




有楽町駅についた。

携帯のGoogleMapで場所を確認しながら、歩いていく。

迷うことなく、現地到着。

診断士協会はビルの5、6階って書いてある。

あ、というかビルの入り口の掲示板に結果が張り出されている!!!

オイラの番号:811

どこだ

あるのか

ないのか

780、783、785、788、798、・・・

811、812、813、814、829

ん!!!

811?

811??

811???

あった!あった!!あった!!!

思わず掲示板を叩く。

マジか、これは、夢じゃないのか、

オイラの番号811だっけ?

何度も受験票と掲示板を見直す。

間違いない!

合格したぞ!信じられん!!

やった!やった!!やった!!!

そうだ写メとらなきゃ。

携帯を操作する手が震える。

もう泣きそう・・・。




応援してくださった皆さま

おかげさまでオイラは運よく合格しました。

本当にありがとうございました。

特に502教室でのブロガーの皆さまには

色々な刺激を受けまして、ここまで辿り着けました。

感謝、感謝!です。

一方で、残念な結果になってしまったお仲間たちも

いましたので、複雑な気分です。不合格なはずがない人達が

不合格になっている・・・、本当に意味のわからない試験です。

そういったお仲間の為にも、最後の口述試験でポカしないように

気張ります!!!

ありがとうございました。

2008.12.5 Dぴょん

2008年11月14日金曜日

パワフルな人

先日、toshipさんからお誘いで、toshipさんが属している勉強会にて口述試験対策を行うということで参加させてもらいました!もちろん、今現在、和歌の大ヒットを飛ばし続けている(?)あの方の主催です。そう!クワガタと和歌の人ですw

その日は今年の2次筆記試験の再現答案を持ち寄り、お互いに解答を読み合わせして、考察したり、勉強会で用意してくれた口述試験想定集を2人1組で行ったりしました。口述対策はやはり事前にやっておかないとダメですね、toshipさんと組みでやったのですが、しょっぱなの問題で虚をつかれ、飛んでしまいましたねorz toshipさんのアドバイスや何回か繰り返すうちに少しはましになりましたが、慣れないとダメっすねぇ~。

あと思ったのは、〇ラ〇ラさん、超パワフル!です。これは凄いっすね、その日はそれでも抑えてたみたいですけれどもw 私の解答に対しても的確なご意見を頂きました!

その後に軽く飲みにいったのですが、〇ラ〇ラさんが勉強会メンバで来年1次を受ける方に、切々と「今日、帰ったらすぐに奥さんに〇〇、△△、□□を宣言しなさい!」と仰っておりましたw

パワフルかつ情熱がある人との触れ合いには良い影響を受けますね!

2008年10月26日日曜日

2次試験振り返り ~事例4編・終了~

生産事例が終わり、残るは財務事例を残すのみとなった。これまでの3事例、組織事例で大きな失敗をしたとは思っていたが、ぎりぎり踏みとどまっていると考えていた。後は最後の財務事例で全て決まると。比較的、財務事例は得意だった私は「難しいのが出ますように」と密かに願っていた。リポビタンD(D評価はイヤだと縁起かつぎに・・・おバカ)ならずリポビタン11を一気に飲み干し、財務事例が始まるのを待った。

解答用紙・問題用紙が配られ、透かして見ると、塗装業ということがわかった。さぁ、最後の事例がスタートしましたよ。

設問をさらっと通して見ると、おっ、取替投資か、差がつくかもしれないな。うわっ、節税効果?この論点でちゃうか・・・ちょっとまずいかもな。などと思いながら、与件を読み込み、経営分析を開始した。


第1問(配点30点)
D社の問題点の内、特に重要と思われるものを的確に示す
経営指標名、指標値、問題点の内容(60字)
⇒よかった・・・いつもと同じ形式だ。同業他社との比較か。与件からある程度、絞り込んでしまおう。いつもどおりやれば大丈夫なはず。目に付くキーワードは、「主力設備は当時の最新機能を備えたものではない」「メンテナンス費用が増加」「従業員の高年齢化」「設備更新に要する資金が体力に比べて過大」
こんなところか。私は基本的には収益性・安全性・効率性の3点から抽出することにしており、よほどのことがないとそのルールを崩すことはない。

【収益性】経常利益率:-0.55%
「設備の老朽化によるメンテナンス費用の増加、従業員の高齢化による人件費の高さ、多額の借入金の金利負担により、収益性が低い。」
【安全性】当座比率:61.86%
「企業の体力に対して、借入金が多額で借入金などの流動負債に対して支払原資である当座資産が不足し短期支払能力、安全性が低い。」
【効率性】有形固定資産回転率:3.87回
「5年前に更新した主力設備は最新機能を備えたものでなく、更に老朽化している為に売上の増加が見込めずに設備効率性が低い。」

まぁ、そこそこは取れているんじゃないかなぁ。

第2問(配点25点)
設問1
現主力設備の平成20年度以降の税引前営業キャッシュフローの現在価値
⇒税引前営業キャッシュフロー?なんじゃそりゃ。税引前純利益を使って営業CFを求めればいいのか?ランニングコストが毎年10%増加?うーん、でも年金現価係数しか与えられてないし・・・。思いつかん!こうなったら、1年1年計算するか(たかが5年分だし)と、求めた数値は-1440万か。とりあえずそう書いておくか。あれ、ちょっとまてよ。除却損が発生するじゃん!-350して、「-1790万」かなと。(試験終了後、おバカな間違いだと気付く、除却損関係ないじゃん・・・。あとWACCが10%、ランニングコストの毎年増加分が10%で相殺されるから、年金現価係数使えるじゃん・・・。まぁ除却損入れてしまった時点で終わってるけど、凡ミスだなぁ。もったいない)

設問2
現主力設備をそのまま稼動させた場合のD社の経営状況を予想
とるべき対策
⇒設問1の結果の「税引営業前キャッシュフローは~」という切り口を入れたほうが良かったのだろうけど、「経営状況」という言葉が引っかかり、現状の営業黒字・経常赤字という状況から考えて、「現主力設備をそのまま稼動させ続けると、早期に営業赤字となる可能性がある。対策は設備更新の為の資金調達を図ることである。」と解答記入した。まぁいいか。

第3問(配点25点)
設問1
現主力設備の売却、新設備導入を全額負債で行った場合
a:平成20年度の固定資産売却損
⇒「1825万円」 これは大丈夫でしょう。

b:平成20年度の予想税引前純利益
⇒売上高をどこから持ってくるのか悩んだが、財務諸表ベースで考えることにした。平成20年度の予想P/Lに対して、ランニングコストの減額分(2000万)、減価償却差額(485万)、支払利息増分(640万)、固定資産売却損(1825万)を反映させて、税引前純利益は「-1250万」。何回も検算したから大丈夫だと思う・・・考え方が合っていればだが。

設問2
平成20年度期首における負債の節税効果の現在価値は最大いくらになるか
⇒これは、題意の捉え方に相当悩んだ。「最大?」ということはこの投資だけでなく、D社の負債全体の節税効果ということではないか?また、「平成21年度以降」は黒字に転ずるという表現から、平成20年度分は節税効果には関係ないから、抜かないといけないのだろうか?などと。それで時間に追われ、導き出した解答はというと、、、投資によって発生する支払利息+平成20年度のP/Lの支払利息(営業外費用)を現在価値に割引すればいいだろうと。ここでまた凡ミスをおかす・・・節税効果だというのに、支払利息額に税率を掛けるの忘れた・・・。ということで終~了~です。

第4問(配点20点)
設問1
資金調達を全額負債に依存した場合の問題点(60字)
⇒これは経営分析と同様の記述をすればいいかなと、あっさりと解答。「問題点は大幅に負債が増加し自己資本比率が低下する為に安全性が低下する点と多額の金利負担により収益性が低下する点である。」と記入。まぁ、6~7割は取れるでしょう。

設問2
過半数を超える出資を受け入れつつ経営権を維持する方法(40字)
⇒経営権を維持?最初は、そっか社債発行すればいいか?とか思ってたけど、設問には出資という制約条件があることに気付く・・・。うーん、なんだろ?そういえば、設問にはZ社の出資とは書かれていないな?あ!そっか!他の取引先にも出資をお願いすればいいんじゃない?「Z社以外にも出資の打診を行い、D社が筆頭株主となるように、出資の分散化を図る。」と記入。でも書いてから思った、筆頭株主になるだけじゃ経営権て維持できないんじゃ・・・。といっても、それしか思いつかないし。もうこれで許してください・・・。後から他の受験生ブログなどで「種類株式」のことかぁと思ったけど、ゼロ点にならない事を願いますわ。

その後、第2問と第3問の計算を何度もチャレンジしている内に終了時間がきてしまい、終了。この時点で、「得点をかせぐはずの財務事例でやっちまった・・・もうだめだ。」と考えながら、失意の帰宅。帰宅後、忘れないうちに速攻で再現答案を作成した。ほぼ100%に近い再現率だろう。今回の振り返りでところどころ披露してけど、合格発表後に機会があれば纏めてUPできればいいかなと思う。再現答案作成後に、502を徘徊していたら、やはり皆が財務事例で結構やられたみたいで、少しホッとした。けど、皆の「ダメだった」という感覚の差が激しいかもしれないので、自分の相対的な順位は全く予想できず・・・合格発表までは悶々とした日々が続くだろう。

【総評】
2次試験にかける思いが大きいほど緊張感も大きい、本試験は各受験指導校の演習・模試とは重みが全然違う、そういう中で80分間という時間で合格答案を作成することの難しさが身にしみた今回の2次試験だった。これまで自分がやってきた事に対しては後悔もしていないし、自分ながら頑張れたと思う。これでもし合格できなかったのだとしたら、私以上に実力があり、努力を積み重ねた人が大勢いたということ。あとは合格発表まで、合格を祈りつつ、今まで出来なかった事(仕事もプライベートも)を充実させていこうと思う。

2次試験(筆記)振り返り -おわり-

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2008年10月25日土曜日

2次試験振り返り ~事例3偏~

昼休み、事例Ⅰで失敗をし、事例Ⅱで少しは挽回できたかと考えていた私は何とも言えない気分で受験教室にたたずんでいた。

頭を切り替えなければ、ふと思い、教室を後にし外に出た。会場の外に出てぼーっとフラフラ歩き回った。これまでやってきてことを振り返っていた、大丈夫、大丈夫、あれだけやったんだから合格する。
携帯酸素を思い切り吸い込み教室に戻った。彼女が作ってくれたホットドックを2つ食べた、食べ過ぎると眠くなるし、トイレの心配もあるので1つは残した。キットカットを一切れ口に入れ、Lastnoteを眺めていた。

昼休みが終わり、事例Ⅲが開始された。与件の1段落を読み、金型製造業ということがわかる。まぁ、密接ではないが関わりがある業種ではあるなぁ。文字数は他の事例と同様になんか少ないなぁ(580字)。今年はそういう傾向か。

第1問(配点20点)
a(20字)
「C社のおかれている経営環境の中で、有効に活用できる経営資源」
⇒素直に答えておくか・・・。「難易度が高い金型製作技術・ノウハウの所有」こんなところか。6、7割は取れていることを願う。

b(80字)
「それを生かした経営戦略」
⇒経営戦略?・・・てことは、売上拡大・収益性向上まで述べたほうがいいのかな?うーん・・・それらしきキーワードは「複数取り提案」「コスト削減提案」かな、それで「高付加価値」「LTV向上」につなげるか、結果として「売上拡大」「収益性向上」としよう。後から気づいたのだが、LTV向上はマーケ事例だったか・・・、ちょっと失敗。半分もくれないかなぁ。

第2問(配点30点)
設問1(100字)
「大型金型製作の生産要請に応えることは、C社にとってどのような機会と捉えるべきか?」
「外部環境の変化という視点で」
⇒「どのような機会」という結論+「外部環境変化」という根拠で構成するか。でも100字しかない、文字数短いと根拠入れにくいなぁ。結論先出しでいくか。「売上拡大及び市場シェア拡大の機会と捉える」根拠はたくさんあるぞ!「①自動車分野、電機分野での金型需要の低下で受注のかげり」「②海外進出企業の金型現地調達の進展」「③有力企業に金型発注が集中する」と、あげられたが、文字数の関係で因果がうまくつなげられなかった・・・ヤバイかも・・・。

設問2(100字)
「大型金型の生産要請に応えるために検討すべき生産面の課題」
⇒これはQCDという切り口で考えればいいと思った。でもCDはすぐでたが、Qは出ず。まぁいいか、CDのみでと安易に決めてしまった。Cは「既存設備は大型金型の生産性が悪い為、設備投資が必要」という点、Dは「金型業界は短納期化の傾向であり、取引先からの設計変更などに対応する為に金型設計要因の増員が必要」という点にした。でも、後から思うとDは大型金型生産要請には必ずしもマストじゃないのかもと思ったりもした。

第3問(配点25点:140字)
「外注企業に金型部品加工の多くを依存しているC社が短納期化を図るには外注企業との間でどのようなデータを共有すればいいか」
「データの共有化が短納期化だけでなく生産面でどのような効果を持つか」
⇒うーん、悩ましいところだが、データは与件の表現から、全体最適、SCM的なことを考えたほうがいいのだろう、「金型全体の図面・加工データ、両社の生産予定、進捗、工程などのデータ」としたが、前段落の金型設計が計画通り進捗することが何よりも大事という表現から、設計変更・仕様変更データも加えた方がよかったか・・・。短納期化以外の効果か・・・、外注先を1工場とみなした場合、C社工場との平準化生産ができるということかな。あ!思いついた!ここで短納期化が図れれば、金型設計において増員は不要or減少させられるのでは?このヒラメキを信じて・・・「①外注企業に対してC社が現状行っている進捗管理と同様の管理が可能で金型製造全体の平準化が可能になる②短納期化により金型設計要員の見直しが図れる」とした。ちょっと、突飛すぎたかなぁ。 6割くらいはほしい!

第4問(配点25点:140字)
「1人前になるには何年もかかるといわれている仕上げ工の育成方法」
「仕上げ工の増員はグローバル化時代のC社の経営戦略にどのような可能性を持つか」
⇒ちょっと、くさいなぁ。育成方法。普通に考えればOJTだが、それは何年もかかるということに対して効果的なのか?グローバル化っていう表現に絡ませた方がいいのかもしれん。仕上げ加工の内容は「部品の組立、調整、みがき」か、これって修理作業でも行うんじゃないのかなぁ?で、「取引先の海外工場における修理に応えることのできる」という表現がある、ちょっと危険かもしれんが、「仕上げ工の育成方法は取引先の海外工場に派遣し、現地での金型修理などで仕上げ技術の習得を図ることが考えられる。」としてみた。リスキーだな・・・組織事例っぽくOJTとした方が無難だったか?さて、もう1つの問いは、それにつなげて答えるしかないな、「経営戦略上の可能性はC社の海外工場建設が考えられる。それにより海外進出企業の金型の現地調達に対応することで更なる好評価を得て売上拡大・シェアの拡大が可能になる。」としたが、グローバルという言葉にこだわりすぎたか・・・リスキーな解答となってしまった。手ごたえとしては何ともいえない・・・。10点くらいはほしいなぁ。

【総評】
全体的に因果関係がうまく表現できていない解答記述になってしまったかもしれない・・・。それによっては大量失点もあるのか。また、ヒラメキで解答してしまった部分も多い、自分を信じて良かったのか、守りにいった方がよかったのか、でもそうすると他の受験生との差別化にならないし・・・難しいところだった。

つづく

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2008年10月22日水曜日

2次試験振り返り ~事例2編~

事例Ⅰが終了し、打ちのめされた感、満載でなかなか頭が切り替えられず・・・。でも事例Ⅱに向けて少しでもと、Lastnoteを眺めながら休み時間を過ごした。「きっと勝つ」と願いを込めて持ち込んだキットカットを一切れほうばり、さぁ事例Ⅱ開始です。(11:40)

解答用紙を確認して思った。文字数少ないなぁ(合計520字)。解答記入には時間がかけれそうだ。解答記入の開始時間の目安として、40分後である12:20と問題用紙に書き込む。与件の第1段落を読む、老舗の温泉旅館かぁ、サービスマーケか今回は。後は事例Ⅰと同じ要領で解いていった。

第1問(配点10点:30字×2)
「B社が長年にわたって顧客に支持された理由」
⇒おなじみのSWOTですねぇ、絶対に外せない!しかも他の受験生に差をつけるような解答を書かなければ・・・。キーワードは「静寂さ、和みというコンセプト」「きめ細か」、「茶会」「陶芸教室」「高付加価値」くらいか、これをうまく組み合わせてと。これはうまくいった感じがする!でも10点か・・・。

第2問(配点20点:30字×2)
「B社の予約数が減少した理由」
⇒うーん、第1問に引き続きSWOTか・・・。なんかトラップありそうな気もするなぁ。とりあえず、内部(弱み)と外部(脅威)で抽出したいな。外部要因で目立つのが2つあるなぁ。内部はプロモの弱さと建物老朽化だろうけど・・・予約数が減少した理由としては弱い気がするな。外部の2つにしよう。キーワードは「需要超過」「湯量調整」「H温泉のブランド力」、「外資系ホテル」「最新設備」「大規模」「低価格」を組み合わせてと。そこそこイケてるんじゃない?と思ってたが、今になってやっぱり内部要因にしておけばよかったなぁと思ったり、でもこの解答はバラつきそうだから気にしないようにするか・・・。

第3問(配点20点:50字×2)
「B社の4代目経営者の拡大構想のマーケティング戦略上の問題」
⇒マーケだから4Pか、商品(サービス)・価格・プロモ・チャネル・・・。あとはB社の強みと経営資源への影響が重要だなと。わかりやすいのは①サービス面:和洋折衷vs既存コンセプト、②コスト面:設備投資が必要、③大手(外資)対抗面:洋室は差別化にならないといったところか。結果として既存顧客が流出するだろうと。こんな感じでどうでしょう?半分でいいから点数ください。

第4問(配点20点)
設問1(50字)
「既存顧客に向けたプロモーション戦略」
⇒これは!お決まりのテーマじゃないですか!!コミュニケーション強化⇒LTV向上⇒売上拡大でしょ!!!もうこれしかない、プロモ戦略だからホームページ活用を手段としてと。これは結構自信あり。

設問2(50字)
「新規顧客を取り込むためのプロモーション戦略」
⇒強み×機会を切り口にと。関係するキーワードは「和風旅館の需要増加」「富裕層の外国人観光客」ですよね、これしか思いつかん!設問1と同じくプロモ戦略だから、旅行代理店と温泉組合と協力してくださいと。

第5問(配点30点:100字×2)
「H温泉組合が行う地元の資源を活用できるような協業をベースとした新規事業」
⇒これ、やっちゃいましたよ・・・orz アウトレットモール・・・ チェックしてたのに・・・ 何にも活用せず

・・・ポポポ( ´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)ポヵ-ン… 終わった・・・。

地域資源というキーワードしか意識できず・・・①地元食材のコーディネート事業
②会席料理中心の飲食店事業、とか書いちゃった・・・。①は地元食材の需要増加を
根拠にネット販売、みかん狩りなどの案内増加を根拠にガイドなどができるという理由。
②はなぜか、会席料理とB社旅館の図書室・読書コーナーが頭にこびりついていて、
これを利用しなければいけないと思い込んでしまい、カフェとか料理店として活用という
理由。でも協業じゃないし、H温泉組合がやることでもないし、全く題意に答えられず・・・。
最悪ゼロ点か・・・。①だけでも点数ください。

【総評】
マーケは他の受験生と同じくらいは取れていてほしい!
何となく取れているような感覚はあった。第5問がなければ
さらによかったのに・・・。

とは言え、この時点では全く失敗に気付かず、昼休みを迎えたのであった。


つづく

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2次試験振り返り ~事例1編~

2008年10月19日午前10時、試験は始まった。

さぁ事例Ⅰスタート。

事前に配られていた問題用紙を透かして見て、業種は航空会社向けの機内食製造販売というこてがわかっていた。答案用紙を見て文字数チェック、600文字か、解答記入は40分あれば大丈夫だろう、問題用紙に10:40~とメモをした。それにしても設問数少ないなぁ(5問)、配点もオール20点ずつか。ん?なんじゃこりゃ第5問に変な選択肢がある、まぁいいか。

設問を順番に確認していき、重要キーワードや問いに赤ペンでマークをしていく。うぁ、第2問、イヤな予感がするよぅ。

与件を読んでいく、長ぇよ!3ページ弱か、与件長いの嫌い。いつも通り、段落を罫線で分けながら自分センサーに引っ掛かったキーワードに赤ペンで下線を引いていく。しかし、これでもかという勢いで設備投資してるねぇ。その整理だけで時間かかってしまうよ。一通り、与件を読み終わり、設問ごとに与件との紐付けと解答メモを作成していく。

第1問(配点20点:100字)
「A社の事業の歴史展開を踏まえた上で~」
「A社の強みとそれを形成してきた要因~」

⇒出た。「踏まえた」表現、この場合はそれに関する記述をしなければならないと、自分の解法ルールとして決めていた。歴史的展開かぁ、こりゃ時系列に設備投資とその効果、背景を整理する必要があるのかなと決めてしまい、整理を始めた。これが間違いだったよぅ、時間を掛けすぎた。だってこれに関する与件、大量なんだもの。その後、気づいたが、文字数の関係からしてそこまで記述できないから、圧縮する必要あるし、そんなに丁寧に与件を整理する必要なかったかな。外部環境変化への対応とそれに関する強みを記述すればいいかな。そこそこ妥当性はありそうだが、時間かけすぎorz

第2問(配点20点:100字)
「航空業界の近年の厳しい状況がA社に強くコスト削減を求める背景」
「商品特性の視点から」

⇒なにこれ?全然わからねぇ、やばい。かなりテンパッてくる。どうしよう・・・。商品特性か、機内食?料理だから味、見た目が重要だよなぁ、それが他社への差別化になるのか?でもコスト削減、価格競争だろ?どうつなげればいいんだ?うーん・・・相当悩んだ結果、「料理の評価は味や見た目の美しさなどの顧客満足度から決定される」「航空会社がその価値を評価することは難しい」みたいなことを解答として記入した。でも論理展開めちゃくちゃだし、妥当性も全くない、題意に答えていない、ゼロ点覚悟。

第3問(配点20点:150字)
「料理長が掌握していた権限を工場長に移管したことがコスト削減に及ぼす効果」

⇒うーん、事例Ⅲぽいなぁ。でも組織事例だから、そのように解答しなければ。料理長は事業運営に長けているとは思えないよなぁ、元々、有名料理店のシェフなんだし。じゃあ、その点と具体的な効果を示して纏めればいいかな。人員配置、体制、効率化、仕入コストをキーワードとしよう。そこそこは点数もらえるだろう。

第4問(配点20点:150字)
「SWSが生産性向上に効果を生み出す可能性」
「それを効果的に機能させる上で必要な点」

⇒えー、これも事例Ⅲじゃないのぉ?セル生産方式だろー。人的資源管理っぽく解答するしかないか。達成感、貢献意欲、モチベーションがキーワードかな?あとは流れ作業といっても複数人数が作業してるんだから、その工程間の調整とかあるよな?必要な点はと、1人でやるんだから、その技術に長けた人間じゃないとだめだよなぁ、あとは適切な評価か、それくらいしか思い浮かばん。

第5問(配点20点:100字)
「一般消費市場への展開というA社の新規事業開拓の成否」
「その理由」

⇒与件文のある表現が頭に引っ掛かっていた。「A社の事業拡大は自社の営業努力によるものではない」これでもう、解答は決め付けてしまった。営業利益の減少が経営課題だというのに・・・。そう、失敗すると思うと解答しました。でもまぁ、理由に妥当性があればゼロ点はないんじゃないかなぁと希望的観測で考えていますorz理由は、その営業努力によるものではないという根拠をベースに、ブランド構築や販売ノウハウの体制がない、みたいな記述で纏めた。半分くらい点数くれないかしら・・・。

【総評】
やっぱ、事例Ⅰは一番苦手・・・。TAC演習でも30~40点代の低点数で安定していた・・・。終わった時点で、足きりだけは勘弁してくださいという気持ちだった。本当にこのまま帰ろうとする気持ちが理解できた瞬間だった。

つづく

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2008年10月20日月曜日

2次試験振り返り ~前夜⇒試験開始直前編~

決算を明日に控えた前夜、なかなか眠りにつけないでいた。

昼間は意識的に歩き回り、身体的には結構疲労したはずなので、いつもなら直ぐに眠ってしまうのだが、やはり相当に神経が昂ぶっているのだろう。いっそ眠らないでおこうか?などと考えたりしたが、長丁場での試験を考えると、試験中に睡魔に襲われる危険を感じた。そこでしばらく絶っていた酒を飲むことにした。お気に入りの麦焼酎「兼八」をロックで飲み、酔いに任せ少しでも寝ることにした。なかなか酔いが回らない、なんとかホロ酔い気分になり、眠りについたのは午前3時半くらいだっただろうか。午前5時半には起床したので、約2時間は眠れたか、不思議と眠くはなくスッキリしていた。助かったと思った。

熱いシャワーを浴び、体を眠りから起こし、ウォーミングアップに去年の財務事例を解いた。この事例は何度も何度も解いており、何故だかお気に入りの事例になってしまった。TACの財務事例演習では難易度の低い問題が多く、平均点が高かったので他の受験生に対して差をつけにくいと感じていた。多少、財務が得意なこともあり本番では難易度が上がればいいのにと思っていた。それが現実となり、それが間違いだと気付くハメになるとはこの時点では知る由もなかったのは言うまでも無い。

試験開始の1時間半前である8時半につくように、家を出た。家から試験会場である田町までは大体20分くらいで着く。手に持ったカバンには、前日までに用意した①受験票②筆記用具③電卓2台④リポビタン11⑤チョコレート類(キットカットなど)⑥ipodなどが入っていた。あと、彼女が作ってくれたホットドッグを詰めて会場へと向かっていた。

会場につくと既に結構な人数が集まっていたが、早すぎたのだろうか、中には入れず会場の前で待つことになった。やはり皆、相当ナーバスになっているのだろうか、緊張した雰囲気が漂っていた。しばらく待っていると、受験会場に入ることができた。受験番号を確認し、私の会場は4階であることがわかり、すぐにエレベーターに乗り、4階へと向かった。トイレの場所を確認してから、受験会場である教室に入ってみると、「え、こんなところなの?しょぼいなぁ・・・」とつい、思ってしまった。50~60人くらいの教室に、3人がけの長机が敷き詰められ、2人で掛けるようになっていた。席についてみると、椅子と机の高さがあっておらず、よほど足が細い人じゃないと窮屈に感じるようなバランスであった。また机が軽いので、消しゴムを使用するとすごく机がゆれるのが気になった。

ただ、この小中学生の学習塾みたいな雰囲気が緊張感を多少、和らげてくれたかもしれない。開始時間まで、「受験生最後の日記」でおなじみの熱血感動型さんやペパチェさんが作成していたファイナルペーパー、最後のノートを自分なりに改良(ぱくり)したラストノートを眺めていた。

つづく

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2008年10月19日日曜日

2次筆記試験終了 ~まな板のコイ~

終わりました。 燃え尽きました。

ある意味、本当に終わってしまったかも・・・コワイ。

やはりこういったレベルが求められるのかと痛感しました。TACの事例演習とはレベルが違いすぎました。事例Ⅱくらいですかね、同レベルなのは。兎にも角にも、自分が80分で出せる実力は出し切ったのだろうと思います。感覚的にはダメな感じでしたが、相対的な成績としてはなんともいえません。ボーダーライン上だと思います。(希望的観測込み)

忘れないうちにと、再現答案作成してみましたが、なんじゃこらと突っ込みどころ満載です。
機会があったら公開しましょかね。

今日の事例ごとの感想はこんな感じです↓

事例Ⅰ:マジか・・・これ、生産管理じゃねえのかよぉ。
 ⇒撃沈:自己採点C
事例Ⅱ:予想通りというか、なんとかなったかな。
 ⇒OKか?:自己採点A
事例Ⅲ:根拠はあげられるがうまく因果でつなげられん!
 ⇒ムズい:自己採点B
事例Ⅳ:難易度高くね?高得点あげれば差をつけられるが・・・ムリか。
 ⇒ムズい:自己採点B

希望的観測でこんな評価かなぁ、あとはまな板のコイ状態で朗報を待つだけ。
祈るしかない!

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2008年10月18日土曜日

決戦前夜 ~墓前での誓い~

去年の6月に母を亡くしました。

癌でした。

前の年の年末に発覚して以来、あっという間の出来事でした。にわかに信じられず、母や医者の言葉をそのまま受け止めていた私は癌という病気の意味をよく理解せず、息子として十分な対応ができなかったことに後悔するばかりでした。

母子家庭であった私は大きな喪失感に襲われ、あまりの悲しみの大きさに自分でも戸惑いました。自分も人の子だったのだなと思いました。それまで自分が思うままに生きてきた私は、母親には迷惑や心配をかけるばかりで親孝行も十分にせず、ようやく仕事やプライベートも落ち着いてきて、さあこれからという時期でしたが、「親孝行しようと思ったときには親はいない」といったことになってしまいました。

会社組織上のゴタゴタもあり、仕事に対して情熱を注ぐ意味がわからなくなってしまった私は、何に対してもモチベーションが上がらない日々が続きました。何かにすがりつきたかった私は、ふと、以前に、懇意にしているクライアントから勧められていた「中小企業診断士」の資格取得について、経営に興味があったこともあり、検討を始めました。TACの講座説明会に参加して、その当時は何となく「やってみるか」という気持ちになれたので、TAC通学コースの受講を決断しました。

中小企業診断士を目指すということにすがりついていないと、前に進めないような気持ちだったのだと思います。しかし、勉強をしているうちに、中小企業診断士という資格を理解していくうちに、気持ちが変わっていく自分に気づきました。「俺がやりたかったのはこれだ」と。中小企業診断士への思いは確実なものへと変貌しました。

全く自信が持てないまま受験した1次試験を何とか通過できたことで、更に「合格したい」という気持ちが加速していきました。1次試験受験後、私のこれまでの人生では、有り得ないほどに勉強に取り組みました。勉強量自体はまだまだ少ない方だとは思いますが、自分ながらに変わったなと思えるほどでした。

これほどまでに強く「勝ちたい」と思う気持ちは今までの人生で一番大きいです。何としてでも、勝ちたい、中小企業診断士になりたい、そしてその先へも、、、中小企業診断士になり、中小企業及びその従業員の役に立つ事で、母への親孝行にもなると思いました。息子がやりたい事を一所懸命にやり、幸せになる事で・・・。

今日は大宮まで墓参りに行き、墓前にて誓いました。

「母さん、明日合格してみせるよ。自分の力が出せるよう見守っていて。」

皆、それぞれの思いを抱いて明日の試験に臨むと思います。
私達をこれまで支えてくれた人達に報いるためにも、合格しなければなりません。
一所懸命に取り組んでこられた同志達に、良い結果となりますように・・・。

502教室でのブロガーの方々の記事・コメントに色々な意味で助けられました。
ありがとうございました。

さあ、合格しに行きますか。

2008.10.18 Dぴょん

2008年10月17日金曜日

あと36時間! ~究極の解法は・・・~

今日も朝起きて、財務過去問1事例を解いて、TACへ。

事例Ⅲをぶっつづけで4事例ときました。

1.TAC事例演習③
2.TAC事例演習⑦
3.TAC最終集中特訓
4.TAC公開模試

TAC採点基準での解き方は身に付いたような気がします。2回転目ですが8割程度をキープ。
そこそこに切り上げ、自宅にて財務の問題集をクールダウンがてら解いてました。

ここまで、過去問やらTAC事例やら何回も解いていて思ったのですが、各事例を問わず、アドバイス型の設問には、「事例企業が抱える経営課題に対して、限れらた経営資源(強み)を活用して改善できるか」というシンプルな式で対応するのが究極ではないでしょうか。これはまさに企業診断、コンサルティングだなぁと思え、よくできた試験だなぁと改めて感じました。解法プロセスも実際のコンサルティングのプロセスと同じだと思いますし。

さぁ、どんな企業が登場するのでしょうか。楽しみではありますが、変なの出てこないでくれぇという思いの方が強いですw

明日はとうとう直前日、事例Ⅳを午前中にさらっと流し、あとは本番に備えた行動をおこします。
墓参りにも行かなきゃ。

【学習記録 2008/10/17】
・本文参照

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2008年10月16日木曜日

あと2日! ~朝型切替完了~

もう眠いです。短期的だと思いますが、完璧に朝型になっています。試験当日まででいいのでこのリズムが続いてほしい。

今日は朝、家で財務の過去問を1事例解いた後に、TACに向かいました。事例Ⅱづけです。

1.TAC事例演習②
2.TAC事例演習⑥
3.TAC最終集中特訓
4.TAC事例オプションゼミ
5.TAC公開模試

80分×5・・・ぶっ続けで解きまくりました。2回目なので、たいてい時間は余るはずですが、時間マネジメントの練習でもあるので、自分の定めた時間別の解答手順で解いていたら、解答記入終了までそこまで時間の余裕はなく、丁度よい感じでした。事例Ⅱは整理する情報が多いせいか、私は結構時間をかけてしまいます。ここ2週間ほどは事例を解くことから離れてしまっていたことで不安になってしまっていましたが、直前のこの時にやはり事例を集中して解くことにしてよかったと思います。自分の解答手順の確認だったりタイムマネジメントの確認だったりしますので、解いたことのある事例を回転させるのはあまり意味がないとも言われますが、私にとっては意味がありました。

いや~しかし疲れた、頭が疲労しているのがよくわかります。弱し、俺。2回目なのと、事例の分析を既にすませていたことから、全て8割以上は取れた感じでした。お決まりのキーワードは頭の中に定着してきたので、それが活かせるようにはなったかもしれません。単純に模範解答を記憶してしまっているのかもしれませんが・・・。

残された時間、1次試験と同様にTACと心中です。過去問をガチで解くことはしません。過去問は与件・設問の読み込みと自作のLastnote(気付き集:ペパチェさんの最後のノートのぱくり)の読み込みくらいにします。ただし財務事例だけは当日まで繰り返し解きます。

さあ明日は事例Ⅲです。

【学習記録 2008/10/16】
・本文参照

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2008年10月15日水曜日

あと3日! ~TAC自習室でシータ波~

今日から休暇をとったので午前中からTACに行き、自習室で勉強してました。

TAC自習室(使用していない教室)・・・、はかどります!最近はずっと自宅で勉強してたからかもしれないですが、やっぱ外の方がいいですね~気が緩みがちなので、自宅だと。自宅以外の場所だと、人間の本能的に命の危険を感じるみたいで、その時に脳内ではシータ波が多く発生し、それが集中力を生むようです。なにかの本で読んだ記憶があります。

なので、なるべく外(喫茶店とかファミレスとか)で勉強するようにしてきたのですが、2次試験の教材が結構増えてしまったのである時期から自宅で勉強するようになっていました。休みの日とかはずっとTACで勉強していればよかったなぁ、今さらながらちょびっと後悔したりして。明日、明後日もTAC自習室で勉強し、直前日の土曜日はスロー調整して、本番に臨みます!

【学習記録 2008/10/15】
・事例Ⅰ TAC事例 直前演習⑤、最終集中特訓、事例オプションゼミ、公開模試
⇒全て2回転目、題意はほぼ外さずTAC採点基準では7~8割はとれている。
 1回目から間が空いていたのに、意外にできるようになったもんだ。力は付いてきた。
・財務会計問題集(TAC)

※修羅というほどでもないか、でもリズム整える為にもう寝ます。明日は事例Ⅱです。
※月間企業診断のオマケでついていた問題(事例Ⅳ)を解いてみようと思ったが途中でやめた。なんか、出題傾向が違うし、リズム崩しそうだったので。設問内容と解答のみさっと確認して終了。

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あと4日! ~明日から休暇とり修羅となる~

今日はクライアントに訪問後、一通りの仕事をこなし、同僚・部下に休暇中のフォローのお願い&出陣宣言を改めて行い、明日からの休暇に備えました。今年は思うように休暇を取る事ができ(そこまで繁忙期にぶつからなかった為)他の受験生の方々に比べると恵まれた受験環境かなと思えました。

明日からの4日間、①体調に注意、②睡眠&起床時間の調整、③修羅となり最後の追い込み、etcを実行したいと思います。1次試験の時は本当に追い込まれている感覚しかなく、ラスト1週間の追い込みで何とか合格レベルに達した心境でしたが、今回の2次試験は不思議とそこまでは追い込まれた感覚はありません。それがゴールが見えにくい試験だからなのか、自分的にはある程度は満足する学習ができたと思っているのか、今の段階ではなんともいえませんが、この4日間でも少しでも伸びる要素(or得点を安定させる要素)はあるはずと考えていますので、後悔がないように取り組みたいと思います。

【学習記録 2008/10/14】
・事例分析 事例Ⅰ

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2008年10月13日月曜日

あと5日! ~上位4%じゃなくていい~

診断士ストレート合格率は4%ほどだと言われている。

一次試験に合格したことで、合格率は約20%ほどになった。

2次試験では上位数%に入ることが目的じゃあない

上位20%でも合格することが目的、人の成績は関係ない。

ミスを極力少なく、落ち着いて、

与件・設問に忠実に、

因果関係、根拠を明確にして、

普通に取り組めば、必ずうまくいくはず、

事例Ⅰで点数が伸びなくても、事例Ⅳで挽回できる、

かならず合格できる、

俺は合格する。

【学習記録 2008/10/13】
・事例Ⅰ 総復習(間違え箇所)
・事例Ⅳ 過去問皿回し H18、19⇒計算は完璧だが・・・。
・TAC、マンパワー財務会計問題集

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