ラベル 仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年6月10日水曜日

枯れた技術を使い続ける

そういえば、年内?あれ年明けだったかな。
Windows7が発売予定ですが。

結局Vistaって皆使ったのですかね?

私は使ったことないですよ。仕事上でちょびっといじった
ことがある程度です。ビジネスシーンでは殆ど使われていないですね。

Windows7はRC版(製品候補版)を自宅のPCにVirtualPCとして
インストールしてみましたけど、評判通り、サクサク軽く動くような感じですね。
軽快感があります。

さて私は企業の基幹業務システムに関わる仕事をしていますが、
未だに基幹業務システムにオフコンを使っている企業も中には
まだまだいそうですけど、殆どの企業では基幹業務システムは
オープン化され、その基盤であるH/WやOSの入れ替えなどに
合わせて変更されてきたのが多いと思います。

そのようなOSのバージョンアップなどに対応するシステムの変更作業、
時には総入れ替えの場合もありますけど、それも飯の種であるわけです。
俗にシステムリプレースと言われるものですね。

ただ近年、H/Wの急激な性能UPや仮想化技術の進化で、
OSやシステムプラットフォーム(VisualStudioなど)をサポートが切れている
古いバージョンのものをそのまま使い続けるということが出来るようになって
きました。

これが何を示すかというと、OSやシステムプラットフォームのバージョンが
上がる都度、それに合わせてその上に乗っかっている基幹業務システムなども
変更作業やバージョンアップが必要ですよと、(実際に必要だったわけですが)
システム会社にとっては売上の機会が定期的にあった訳ですが、そのような
仮想化技術の進化で、1つの筐体(サーバ)上に複数のOSを入れることができ、
古い技術のシステムであっても、最新のサーバ上に同居させ続けることができる
ようになってきたので、現状のシステム機能で問題ないのであれば、システム
リプレースする必要がない!ということにもなってきたのであります。

昨年からの経済不況、システム投資への風向きも依然として強く、
前述したような事を考える企業も多くなりそうな気がします。


2009年6月7日日曜日

IFRS

IFRS。

日本語訳で、国際財務報告基準。

欧州を中心に普及したきた会計基準が、事実上の
世界のデファクトスタンダードになっている。

日本では独自の会計基準を持っているが、このIFRSの流れに
逆らうことはできず、IFRSの導入に向けて歩み寄りを見せている。

そのきっかけになったのは、米国がこれまでの強固な姿勢(米国基準)を
覆し、IFRSを導入すると決めたことである。

世界経済における米国の強さ・影響力はもはや地に落ち、
事実上のデファクトスタンダードである欧州発祥のIFRSの急速な
広まりに米国は屈したのである。その流れに乗り遅れることを危惧し、
急遽、IFRSの導入を決めたように思える。

日本では、そんな米国の顔色を伺いながら、IFRSへの対応を
決めたのだろう。相変わらずなんだなぁ、この国はと思ってしまう。

ともあれ、IFRSの導入が決定したことは事実であり、
現在は2つのアプローチでのロードマップ(案)が公表されている。
コンバージェンス(収斂、歩み寄り)とアドプション(強制適用)である。

コンバージェンスは既に開始されており、
売上基準における工事進行基準の適用などが記憶に新しいことであると思う。
アドプションは最短でも2015年からであろうと言われている。

会計基準が大きく変わるということは、大変なことである。
この前に制定されたJ-SOXの比ではないであろうことが容易に想像できる。
会計基準だから、会計処理しか関係ないだろうと言う訳ではない、経営上、
実業務上、情報システム上など、、、影響は甚大である。

基本的には上場企業が対象になるが、(親会社が)その関連子会社などにも
同様の会計基準で財務報告を求めるだろうし、IFRSの影響が税務会計へも
及べば、全ての企業に影響することになるかもしれない。

会計処理とは、大きく3つに分別され、それは財務会計・税務会計・管理会計
である。IFRSの特徴としては、マネジメントアプローチという手段をとっており、
それはすなわち、企業独自の会計処理である管理会計と情報開示用である
財務会計とを一致させるものなのである。

個人的には今でも財務会計と税務署への報告用である税務会計を別々に
行わなければならないことが、煩わしいと思っているので、今回を期に1つに
纏めてくれればいいのにと考えたりするが、恐らくそれは無いのだろうな。

私のようなシステム屋(特に業務システムに関係する人)にとっては、
IFRSへの対応は必至であり、大変なことでもあるが、商売のネタにも
なるのである。影響が甚大で、先が思いやられるが・・・。

中小企業診断士のような資格試験においても会計に関わりがある以上は
避けては通れない問題なのだろうと思う。それほど話題にはなっていない
かもしれないが。しかし大変だろうな、また新しく覚えなければいけないこと
が多いし。

米国公認会計士という資格があるけど、米国基準としての会計基準が
恐らく将来的には無くなりそうであるのに、その資格の価値はどうなるのかな。
日本の公認会計士も一緒だけど、、、それぞれの国の会計士としては
その価値は変わらないのだろうから、変化する会計基準に常に対応し
続けなければいけないのだろう。

なんで急にこんな事を書いてみたかというと、私の会社で取り扱っている
業務システムでの対応を検討し始めたので、色々と調べていたからなのであります。



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2009年5月26日火曜日

不満がある人のほうが幸せだという事実

誰もが現状に完璧な満足はしていないように思う。

その現状に不満を漏らしながら生きている人は、

その不満を他人が取り除き、

「じゃあ、どうしたいの?」と聞かれると

別にどうしたいということも無い人が多いのかもしれない。

そういう人は、不満を漏らすことができる現状が幸せなのである。

不満を全て取り除いてあげても、また新しい不満が生まれるか

新しい道をどうやって進んで良いかわからず、

かえって困ってしまうのかもしれない。



ふと、最近起きた出来事から、そのように思った。

自分はどっちだろう。



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2009年5月10日日曜日

中小企業診断士と名乗るために

中小企業診断士試験に合格したは良いが、

正確に言えば、私はまだ診断士ではない。

実務補習(or実務従事)を実施していない為、登録していないからだ。

たまたま、中小企業診断協会のHPを見ていたら、

中小企業診断協会から7・8・9月の実務補習日程が発表されていた。

これって自分でチェックしなければ乗り遅れてしまうのね。

前回は、結婚式&新婚旅行で参加できなかったので、今回は

申し込むことを考えている。あと中小企業コンサルティング制度にも

今後の日程を確認しようと思う。これらをこなし、登録すれば

名実ともに「中小企業診断士」を名乗れるわけである。



ただ現時点で、名刺には中小企業診断士試験に合格しています

というようなニュアンスの肩書きを入れている。

名刺交換する相手(顧客や同業者)には、それだけで今までとは

リアクションが違ってきた。現在のサラリーマンという状態では、

それだけでも合格した価値はあるのかもしれない。

が、逆にそれだけ?とも思われたくない。



仕事に対する意識が高い人たちは、その名刺に書かれている

肩書きに対して、大きく反応をし、評価をしてくれるような気がする。

「すごいですね」 「勉強しましたね」 「よく合格しましたね」 etc

素直にうれしいけど、そういう目で自分が見られると言う意味では

ハードルが上がっているのだろう。



客観的に、中小企業診断士という資格はその取得の難しさに対し、

独占業務もないし、知名度も低いし、「報われていない」資格のようにも

思える。一方、ビジネスパーソンにとっては、この資格に対する注目度は

高まっており、受験者数も年々増えている。言うなれば、ビジネスマンとしての

一種のステータスという位置づけになっているような気もするのである。

「MBA」は経営学修士という学位だが、それと比較されることも多いのが

その表れであろうとも考えられる。



中小企業診断士試験に合格したから、

「これで将来安泰だね」 「いつでも独立できるね」 とか

言われることも多いが、全くそんな事はない。

独立に関して言えば、資格取得⇒独立という図式には、

単純にはいかないと私は考えている。

そのように独立した場合、診断士という枠の中で

自分ができる仕事を見つけ、こなしていく、という事に自分が

囚われてしまう気がするのである。要は、独立してまで行う

「仕事」について真正面から向き合い、良く考えなければいけない。



中小企業診断士の資格取得は、

「仕事」すなわち「働く」ということに対して、向き合い、そして考える

大きなきっかけになることは間違いない。



私自身、昔から独立志向が高く、このままサラリーマンというつもりは

毛頭ないので、独立ということ自体は年中考えているが、

中小企業診断士という資格とは、切り離して考えている。

ただし、中小企業診断士の資格取得が更に「仕事」「働く」ということ

について、考え直す大きな分岐点になったのは確かである。



「自分がやりたい事は何なのか?」

その構想が固まらない限り、実行には移せない。

「働く」という人生におけるスタンスは人それぞれなので、

サラリーマンでいる人もいれば、独立する人もいる。

それを考えるうえでの、一つの要素として

「中小企業診断士」という資格が、プラスに働けば

いいのだと私は思っている。



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。


2009年4月25日土曜日

中小企業の現状

私が仕事上、抱えるクライアントは

殆どが中小企業(ウチの事業部自体がそうなので当然)です。

先日、クライアントからシステムに関する相談を受けたので

訪問したのですが、打合せも終了した後での雑談での話。

「ウチの会社、部・次長は給料40%カットされました・・・。」

それ以上も以下も一律給与カット。

と、経理部長と情報システム室長があっさり話してくれました。

40%って、、、半分近くじゃねえか・・・。

これが中小企業の現実ですよ。



無力感でいっぱいになりましたが、(そのような仕事ではないけど)

偉そうにコンサルタントとして、論理を振りまいている評論家達に

あなたが頭がいいのはわかったから、どのように解決すればいいの?

って聞いてみたいです。

2009年4月11日土曜日

花見

水曜の夜、花見(夜桜)をした。



先週、私がウチのメンバにぼそっと

「花見したいな。」

と言ったら、速攻で計画してくれて、この日の運びとなった。

しかも、その日は、私がクライアント先に

訪問しなければいけなかったので

すぐに行けるように、私のクライアント先の近くの公園で

準備をしてくれた。全員で10数名いたのかな。

皆、気をつかってくれて、カワイイヤツラだw



実は社会人になってから、というよりか恐らく、ガキの時以来

花見をしたことがなかった・・・。

ので、楽しかったっす。

大して飲んでないけど、気のおけない仲間と飲むと

酔いがまわりますわ。



こういうことがあると、ヤツラの為にも

仕事がんばらなきゃなと思うんだよね。

いいチームになってきたな、我ながらw



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

好きな人と尊敬する人

当たり前かもしれないが、

人として好きな人は、全て尊敬できるわけではないけど、

尊敬する人は、全て人として好きな人しかいない(orいなかった)。

人として好きになれない人は、尊敬できない。

やはり、人間力が一番大事。



自分はそういう人間に近づいているのだろうか。

まだまだかな。



ああ、ブログ更新も全くはかどらんなぁ・・・。
仕事も忙しいし、全てに気が乗らんorz
しばらく休止しようかしら。最近落ち気味だなぁ、いかんいかん。




にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2009年4月4日土曜日

デシジョンツリー

今、一つの分岐点に来ている。

しかし、ある意思決定をすると

新しい分岐点がある。

反対の意思決定をしたとしても同じように

新しい分岐点がある。

まるでデシジョンツリーのようだ。



問題なのは、そのツリーの枝葉には

明確なものと曖昧なものが混在していることだ。

明確なものを選択すれば良いってものでもない。

非常に悩ましい。



人生とはその連続かもしれない。

財務事例のデシジョンツリーと異なるのは

それほど具体的な数値を使ってシミュレーションできないことだ。

みんな、それぞれのデシジョンツリーを抱えているのかな。



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2009年3月28日土曜日

良い酒と悪い酒

木曜日は、診断士関連の打合せで、東大近くにいってました。

診断士(未登録なのでまだ診断士ではない・・・)として、

初仕事(?)になります。スケジュールがかなりタイトなので

先輩診断士の方々からは、早くも慰めの言葉が・・・orz

でも精一杯がんばります!



その後、軽く飲みへ。

3人の先輩診断士の方々と呑みましたが、皆さん独立診断士なので

その経験話などは、すごく参考になりました。私も早く診断士登録しなければ。

その前に、実務補習など受けなければなりませんけど。

ちょっと今年は厳しいかな~。いや、無理やりでもいくかなw



翌日、金曜日。

同僚や後輩達を誘って飲みへ。

自分で誘っておきながら、会議が長引き、大分遅れてしまう始末。

それでも合流すると、店が混んでいたらしく、これから始まるとのこと。



ほっとしたのも、つかの間。

仲間達に誘導され(笑)、

ここのところ、相当ストレスになっていた、

ある事を暴露してしまい、自己嫌悪です。

酒の席で、話してしまったことはどうかと思うけど

その事自体は、真剣に考えなければならない問題だな、こりゃ。

俺はこいつらの為にも、がんばらないと。




にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2009年3月22日日曜日

イヤな会議

金曜は長時間、イヤな会議をしていた。

私もそういう事を意思決定しなければならない立場に

なってしまったのだなぁと複雑な気持ちになる。



基本的にイヤな事に関する意思決定の場では、

なかなか発言が出ないものだ。

私のスタンスとしては、そのような場であっても

なぁなぁでは済ましたくないので、

厳しい意見を出してしまう。

良いのか、悪いのか、よくわからなくなる。



経済状況もそうだが、今年は大変だぞ。

皆わかってるのかな?

どの会社でもそうだと思うが、会社と個人は別、

自分は関係ないとか思っている人、多いんじゃないかな?

前から思っているけど、危機感足り無すぎだよ。

なーんて、びびらしても仕方ないので、

なんとかするぞー。



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。







     

2009年2月8日日曜日

コンサル依頼

ブログエントリのペースが大分落ちてきている。

言い訳すると、、、ちょっとね、しばらくは忙しいです。

また、その辺も後日に報告します。

-------------------------------------------------------------


少し前に、仕事を通して、知り合った方に

診断士に合格したのが伝わり、ささやかな祝賀会を開いてくれた。

といっても、何時も昼食や飲みなどをご馳走してくれるので

その延長といった感じでしたが、ありがたいことです。



それから、少し経ってから、その方の会社の事で相談に乗って

ほしいとの連絡があったので、仕事を終えてから、その会社に訪問した。

細かくは言えないが、その会社の決算に関する管理会計のことだった。

その改善及びレポートの仕組みを考えることだ。



まだ、実務補修などが完了していないので、診断士登録は済んでいないし

試験に合格しただけだから、コンサルに関しては、素人そのものだ。

でも、お願いしたいと言う。まだ、今の段階では料金を頂くのも

恥ずかしいくらいだから、勉強がてら軽く引き受けることにした。

まぁ、今の自分の会社での仕事にも、関係する部分だけに

何とかなるだろうと思っている。

報酬は「銀座での飲み代」だと、その方は冗談混じりに言っていたw



コンサル依頼(?)第1段となったのでした。



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2009年1月25日日曜日

メール返信の礼儀

ちょっと愚痴っぽくなってしまうので、不快に思う方がいたら

申し訳ない。



日常の生活において、仕事でもプライベートでも今の世の中では

電子メールは重要な役割を果たしている。

そんな電子メールでのやり取りの中で、これは許せない!というのを

ちょっと挙げてみる。



1.明らかに特定の人物宛にメールしているのに、返信が一切こない。
  (TELや直接にフォローがあればこの限りではないが)

2.メールにて依頼及び質問された内容に真摯に回答しているのに、
  何の御礼、返信もない。

3.メールにて特定多数の人達に会議通知やイベント通知などの
  参加可否の返信を求めているのに何の返信もない。

※基本的に仕事やプライベートで既に顔見知りの関係の中で、日常的に
  電子メールを使用している人という意味での例です。



これって、電子メールの弊害なの?

そうじゃないよね、「人としてどうよ?」ってことだと思う。

別にメールじゃなくてもいいんだ。一言くれれば。

送るほうも放ったらかしは論外ですから、

督促っぽいフォローメールなどはしますからね。

それでも返信がないと、たまに、メール送信されなかったのか?とか、

先方に何かあったのか?とか余計な不安を感じてしまう。



通信手段が発達したせいで、コミュニケーション能力が低下したのか?

それは少しあるかもしれない。直接にTELや会話をして済む場合も多いし

その方がいい場合も多い。そういう面では(この場合)メール発信者が少し

気を遣うべきであろう。メールの場合、双方向のコミュニケーションではなく

一方的なコミュニケーションに成りかねないので、ちょっとした文章表現にも

気をつけなければならないとは思う。Face to Faceの重要性はたくさんの

人(ブロガーの人も)が述べているので、その部分はここでは割愛して、、、



私はメールでのコミュニケーションもメリットはあると思う。

・自分の考えを纏めてから文章に起こし、伝えることができる
・(あまり)時間帯を気にする必要がない
・1対Nの情報伝達が可能
・記録に残る、etc

ただ本当に文字だけのコミュニケーションになってしまうので

自分の言葉には責任を持たなければならない(慎重にならなければならない)

とは思うが、人として基本的なマナーを守ればいいだけなんじゃないの?と思う。



でも、勿体ないね。

例えば、仕事という枠の中で、いくら普段は会議で立派な発言をしていたり、

優秀な仕事ぶり(だと思われて)だったりしても、個人的には、メールのやり取りが

ひどい人は、はっきり言って信頼できない、憤りすら感じることがある。

まあ、優秀な人でそんな人には、「あまり」お目にかかった事はないですけどね。

メールのやり取りというか・・・コミュニケーションできない人ですから、それは・・・。



私もね、そんな完璧の人間じゃないから、全てのメールに対して、正しいアクションが

できている訳じゃないですよ。でも、最低限の礼儀は守っていると思う(多分・・・。)

まあメールに返信するのもしないのも、個人の意思、判断ですから、その人の

優先順位とか重要性が低かったのでしょうかね、送り手が悪い部分もあるのかも

しれないですね。



でも、そのメール内容に強い思いが込められていて、絶対に返信しなきゃダメダメ

オーラ全開であっても、返信こないとね、結構きついっすよ。(督促してもこない場合あるしね)

そんな私は心が狭いのでしょうか。あぁ・・・やっぱ単なる愚痴エントリになってしもた。

ごめんなさい。



せめて私が密接に関わる人たち(仕事の同僚とか部下とか)には、

そういう基本的なことも教えてあげたいですね。(若いうちに限るかなw)



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2009年1月6日火曜日

所得税率

ドキュメントの合間にちょっと小ネタを。

いやぁ、ちょっとしんみりしすぎちゃったな。

まだこの段階では診断士受験とは何の関係もないし。

まぁいいや。

------------------------------------------------------------

さて、皆さんは所得税って気にしてますか?

(勤め人の方は)給与明細から毎月、大金が差し引かれてるから

気にしていない人はいないでしょうけどもw

でも、所得税率って、あまり気にも留めていないですよね?

私は特に気にも留めていませんでした。

毎月、総支給額から所得税・住民税、厚生年金、健康保険が差し引かれて

手取りが、幾らっていう感じしかなかった。



ところが、年末のプレゼン大会で賞金を獲得。

それが代表者の口座(つまりオイラ)に振り込まれることに

なったのだが、課税対象だって!!!(当たり前かorz)

それがイヤだったら、振込み前に、賞金を分配するメンバ全員の

リストに分配額を明記して提出しろだって。



そりゃ、その方がいいけどさ。

でも面倒くさいし、どうせ新年会の飲み代に消えるんだから、

誰か代表で受け取って、税金を控除した額を使用すればイイ!

ってなったんだけど、よくよく考えると、所得税率って

超過累進税率(参考:http://tt110.net/22syoto-zei/T-syotoku-zeiritu.htm)で

個人の年収が上がれば上がるほど、税率が高くなるんじゃねえか!



賞金を代表で受け取って、それが年収に加算されることになるから、

オイラが年間払う所得税自体が大幅に増えちゃう可能性もあるんじゃねえか!?

だって、賞金分の所得税だけじゃなくて、所得税率そのものが年収で決定しちゃうんだもの!

それは超NGです!!!

断固拒否します!!!

それを知ってか知らずか、同じことを事業部長の口座でやってくださいって

直に、お願いしたら、思いっきり断られた・・・。あなた、意外にケチやなw

細かいこと書くと、オイラの年収がバレそうになるので、この辺にしとこうw



その辺、いまHR(人事部)に確認中~!!!



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2008年12月25日木曜日

不況に揺れる自分

年末だからというわけではないが、クライアント訪問が多い12月。

オイラの事業部は中小企業がメインターゲットなのだ。

中小企業は金融不安以降の不況の影響をもろに受けている。

訪問する度、どこでも同じような言葉を聞く。

100年に一度だそうだ、こんな経済状態は。
(100年に一度ってどうやって決めたんだろう?)

トヨタもまさかの営業赤字転落。自動車業界は裾野が広いから、

グループ各社、下請け、取引先など影響は甚大。




こんな時、本来であれば中小企業診断士が活躍するべきなんじゃないか?

中小企業の為に、尽力するべきじゃないのか? と思う。

しかし、今は雇われの身、その中小企業からどうやって受注(=金)を

取るか、を考えなければいけない立場にある。

そんな矛盾とも言える状態の中で 揺れるDぴょんなのであった。




こんな経済状態の中でも、お互いがwin-winになる提案ができないかなぁ。

うーん・・・。今のウチの事業部のビジネスモデルだと難しそうだ。

でも、そういう事を考えないと、中小企業は金がないってことで

全部終わっちまうぜ、そんなつまらん仕事はしたくない。

何か考えなければ。

とはいえ、来年は更に厳しさが増すだろう、 確実に。

ウチの事業の生き残りも真剣に考えなければいけない。

でもね、皆、こんな時でも楽観的なんだよね、

自分には関係ないとか思ってるよ。

やっぱサラリーマン思考が多いなぁ。

まぁ、そういうことも会社が教育していかなければいけないのだろうけど。




来年は短期的と中長期的の視点で事業計画を練り直しですな。
(いつも短期計画しかないもんな・・・orz)

事業部長に一任はNo!ですよ。(というか、あの人、ちゃんと考えてるのか?)

年末年始は色々と考えることが多そうだ。


にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2008年12月22日月曜日

プレゼン大会3 ~結果発表~

さてさて、先週の金曜、

プレゼン大会(プロジェクトの部)の決勝がありました!

プロジェクトの部は13プロジェクトが決勝に進出。

1チームの持ち時間は15分です。




オイラのプロジェクトのプレゼンは、基本的には全て流しっぱなし。

パワーポイントを軸に、音楽ファイルと動画ファイルの組み込みで

再生するだけ。最後の方にちょっとだけ、事業責任者にステージに

ご登場頂いてコメントしてもらう。そんな流れだったので、

特に緊張しなくてもよいのだが、これだけの大舞台、

やはり緊張してきた。

だって、ホントすごいもの、この舞台、設備、装置・・・。

なんかのLIVEみたい。やべ、テンション上がってきた。




さて、オイラの出番はと、んん・・・8番目くらい。長いな、先は。

そんなこんなで、プレゼン大会が始まった。

全社イベントなので人の集まりがすごい。

1000人近く来てるのかな?




他プロジェクトのプレゼン見てると、うーん、やっぱ凄いわ。

オイラの事業部は新参者だけにこのプレゼン大会も初参加。

プレゼン資料の完成度はやっぱみんな高いねぇ。

内容は大したことないなw

しかし、今年の司会者の進行はひどいねw

これなら勝てるとか、ここには勝てないとか、

勝手なことを考えていると、オイラのプロジェクトの

出番になった。

ステージの裏方に回り、もの凄い機材を目の前に準備を始める。




ここの段取りが結構いい加減で、

本番機PCでのパワーポイント実行を直前までさせてくれなかったんですよ。

それでこの段階で、一番心配なFlashの部分の実行を試してみる。

「おぉ、動いた。これで大丈夫だ。」と思いきや、

用意したファイルはpps(スライドショー)のファイルだったのだが、

一時停止ができないから、pptの実行にしてくれとのこと。

(今、言うなよ、ぼけぃ!)と思いながら、

ちょこちょこっと調整して、何とか準備完了。




さあ、始まるよ。実行!

音楽も動画も無事に流れ、LIVEでのナレーションも無事に終了!

うーん、よかったぁ。ほっとしましたね。何とも言えない充実感。

ステージの裏側にいたので、観客の雰囲気はよくわからなかったが、

ところどころ笑い声も聞こえたので、何とかなったでしょう。

何はともあれ、無事に終了してよかった。

メンバー間で握手をして、一時的に解散。

観客席に戻り、他プロジェクトのプレゼンを観戦。




大会終了後、同じホテル内の別ホールにて、表彰式&パーティーが行われた。

ジャズの生演奏や高級料理?などがたくさん振舞われ、

みんな忘年会がてら楽しんでいた。料理は結構美味かったな。

そんな中、表彰式開始。6位~4位、3位、2位、1位の順で発表される。

せめて、6~4位に入ってくれ!

皆がそう祈るなか、6~4位をスクリーン表示にて一斉に発表。

オイラのプロジェクトは・・・

・・・

・・・

ない。まじかよー。
厳しいなぁ。

まさか3位?それとも2位?もしかして優勝???

そんなわけもなく、何もナッシング。

なんだよ、チキショー。

と思っていたら、これから別途、副社長賞、社長賞、会長賞の発表が!

そこで、何と

・・・

・・・

・・・

社長賞を受賞! 賞金合計25万円!

歓喜に沸く、プロジェクトメンバー。

すげえな、やるなぁ、社長。

ナイスジャッジ!

ちょっと見直したよw

賞金はどうせ、新年会などですぐに無くなるんだろうけど・・・。

ちょっとオイラに多めにくれてもいいんじゃない?w




よくテレビで見る、おっきな小切手(金額かいてあるやつ)もらいましたよ~。

それをオイラが手に持って皆で記念撮影。

うーん、意外に楽しかったな。

本業よりも、こっちの方が向いてたりしてw

でも来年は誰か、他のひと、やってくれ!


にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。


2008年12月18日木曜日

多忙

年度末は大体、多忙なのだが・・・

今年は異常に忙しい。

それも、、、プレゼン大会のせいだけどね、殆ど。

そのPJリーダーにされたせいで、本業もままならず

かなりの時間を費やしております。

おかげで、結構凄いものが今日、出来上がりました!



オイラっぽくなくw wmv、flash、mp3、などなど

満載で、正にエンターテインメントにふさわしいかもw

音楽でごまかしている感は満載だが、結構イイよ。

人間やればできるものだ。ここにきて、パワーポイント能力が

更に上昇した感じです。





今回は全ての企画、構成、選曲まで自分で行い、実際の作業

レベルまで自分もかなり入って行ったので、大変だった・・・。

まさに、監督・脚本:Dぴょんって感じw (今くらいは調子に乗らせて)

作業自体はメンバにかなりお任せしたけど、うん、即興PJチーム

としては充実した取り組みでしたなぁ。満足満足。皆、頑張りました。




と言っても、本番は明後日。全然ウケなかったらどうしよ。

優勝じゃなくてもいいから、社長賞くらい、くださいよ、ね?



にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2008年12月4日木曜日

プレゼン大会2

今日はプレゼン大会(個人の部)でした。

こういう機会は貴重なので、結構イイですね。




私の番。

クライアントのところでやるより、緊張します。

制限時間=プレゼン10分+参加者からのコメント10分=合計20分

ちょこちょこ、診断士学習で学んだ内容を取り入れたりして、

結構ウケはよかったかな。力が入ったプレゼンでした。

普段は一緒に仕事をする機会が少ないメンバにも

オイラの仕事内容を見せられたのは良かったな。




その後も自分の部下や同僚たちのプレゼンを聞き、

しかも殆どのプレゼンにオイラはコメントを求められるので、

油断もできやしない、ちょっと疲れました。

今日だけで何人だっけ?10人?20人?

もうよくわからない。あー、明日も続きがぁ・・・。

でも、皆、真剣にプレゼンをしていたので、コメントにも

力が入りました。一年間の仕事に対するコメントですから。




そんな中、少しずつ時間がおしがちになり、気付けば1~2時間のびてる・・・。

その後、社内会議もあり・・・

今日楽しみにしていた・・・カリスマ診断士Noirさんを囲む会に参加できず!

ちきしょー!オイラの時間を返せー!(仕方ないけどさぁ)




じゃにさん、皆さん、参加できず、ごめん o(;△;)o




あ、あと2回寝ると、Xデー。

プレゼンでも金曜はXデーだと、言っちまったいw


にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。


2008年11月29日土曜日

プレゼン大会

ウチの会社では年に一度、プレゼン大会がある。

それも個人の部とプロジェクトの部の2部制。




個人の部はね、全社員やるんですよ、2ヶ月くらいかけて。

凄いよホント。まぁ、これは結構有意義かも。

1年間の自分の活動をプレゼンするんだけどね。

誰もが普段からプレゼンなんてやらないですからね。

良い経験・勉強になると思うし。

それが人事評価制度の一部なので

360度評価に近い形が実現できる。

全員やった後に、優秀者を集めて決勝戦やるんですよw

もはや、よくわからないモノになってる・・・フフフ。




プロジェクトの部はね、もっと凄いですよ。

ホテルのホールみたいなところを借り切ってやるんですよ。
(しかも超有名ホテルですよ)

超巨大モニターに映してやるんですよ。

パワポっていうレベルじゃないです。映画みたいな感じですよ。
(超レベル高いんですよ・・・)

エンターテインメントですよ、はっきり言って。

自慢じゃないですよ、イヤなんですw




プロジェクトの部もね、予選があるんですよ。

オイラのプロジェクトもね、予選出て、何だかしらないが

決勝進出しちゃったんですよ。その決勝がさっき言った

会場で行われるんですけどね。

その準備ってメチャクチャ大変なんですよ。
(パワポだかフラッシュだか作らないといけないし、本番の演出考えないといけないし、etc)

1つのプロジェクトなんですよ。それ自体が。


そしたらね、ウチの事業部の執行役員が


役員:
「Dぴょん君、ちょっと話があるんだけど。」

Dぴょん:
「もしかして、プレゼン決勝のことじゃないですよね?」

役員:
「あれ、何でわかった? そうそう、それそれ! リーダーやってね。」

Dぴょん:
「イヤです!何で俺なんですか! 本業じゃないし、暇な奴にやらせましょ?」

役員:
「イヤ、だめだ。これは最優先プロジェクトだ。ウチの事業部の名前を全社に広めるチャンスなんだ。Dぴょん君がやれば、他の人間もやる気になるだろ?」

Dぴょん:
「そんなうまいこと、言ってもイヤですよ~。俺のキャラじゃないでしょ?」

役員:
「いいんだよ、リーダーなんだから、全体を管理すればいいだけなんだから。」

Dぴょん:
「あ~、そうだ、○○にやらせましょう、暇だから。」

役員:
「ダメダメ、○○はこれ以上プレッシャー与えると、潰れちゃうから。」

Dぴょん:
「じゃあ、△△にしましょ。こういう役目でしょ、彼は。」

役員:
「ダメダメ、△△じゃ人が付いてこないから無理だろ。」

Dぴょん:
「じゃあ、■■でいいじゃないですか。予選もやったんだから。」

役員:
「ダメダメ、■■じゃ、色々と調整とかできないだろ。」

Dぴょん:
「・・・。(もう何言ってもダメだ。)」




そんなこんなで、無理矢理リーダに任命されてしもたorz

仕事だったらよいけどさぁ~、社内行事(しかも超規模でかい)ですよ。
(これも仕事だって言われたが)

まぁ、しょうがない。任命された以上はやってやろうじゃねえか。

ってオイオイ、あと2週間しかねえじゃねえか、どうやって準備すんだコレorz

オイラも結構忙しいのに~。


にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。


2008年11月23日日曜日

ヘッドハンターM

金曜の夜、ある人間と久しぶりに飲んできた。

M氏である。彼はヘッドハンター。

私との出会いも当然?ヘッドハンティング?

去年だったか?いきなり電話が掛かってきたんだよな、たしか。

最初は相手にしなかったが、あまりにも熱心に何回も連絡くれたので

話だけでもと、会ってみたのが、付き合いの始まりだった。

どこから入手したのか、私の事も、私の周囲の情報も良く知っていた。

凄い情報収集能力だなぁと思いましたね。

まぁ、その話は結局は私は断りましたけどw この業界はそういう話は多いですからね。




そんなきっかけだったが、何故か彼とはウマが合い、たまに飲んだりする。

仕事絡みの話はほとんどしないですけどw
(さすがに内部情報漏洩はできません!)

彼は若いけど、仕事がら、色々な企業のトップと会う機会が多いみたい。

誰でも知っているような会社のトップとも結構会ったりしているみたいで

その話も聞かせてくれる、結構、参考になる、色々な意味で。

彼は顔広いなぁと思う、いつも。見習わないといけないなぁ。

そういう刺激があるから、縁がつながっているのよね、彼もそういう風に

思ってくれているのかは不明w




彼が話してくれることが100%真実かどうかはわからんけど、

信憑性は高いんじゃないかなぁ、実際に彼を通じて会えた人も

いたし。まぁ、どっちでも面白いからいいか!ってノリですね、彼とは。




この世の中、何がきっかけで人と出会えるか、わかりませんね

診断士になれたら、もっと出会いの機会が広がるかなぁ。

いや~人生って、本当に面白いですね、

それでは、さよなら、さよなら、さよなら。




にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。

2008年11月21日金曜日

約束

今日もクライアント訪問。




(事情により中略w)




その業界ではトップシェアを誇る企業・・・上場もしているのに・・・

約束守れや~~~~~~~~~~~~!

(役員殿、この前のお話は何だったの?)

(その肩書きはお飾りですか?)

そんなことされると、信頼関係崩壊するし、契約書に沿った

形式ばった対応のみしか出来なくなりまっせ!

言うことを聞くことだけが、顧客満足対応ではありませんからねorz


にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぽちっとしてくれるとうれしいなっと。