2009年7月9日木曜日

実務補習って

実は7月の実務補習が始まっています。

しかし、なかなか大変ですわ。

詳しくは言えませんが、診断先は中小企業というより・・・。
ほんとちいさーい企業です。でもやることは一緒なんだけど。だから大変。

実態はこのような企業がコンサルを頼むということは、まあないんだろうけどね。
実務補習ということだからなのだろうか。

しかし、こういった規模のところにあらたまってフレームワーク使ってコンサルして
意味があるのかは著しく疑問を感じる。こういう規模の会社はもうやることは
大体決まってるんですよね。とにかく売上をバーンを上げないといけないってこと。
売上拡大。ザッツオンリーですよ。わあコンサルっぽくないw

それでもまあ、実際に経営者の話を聞いたり、提言内容を考えるのは楽しいですね。
これだったら、自分でも経営できそうだなって自信になるときもあるしね、なんて。

とりあえず、忙しい。こんなときは仕事も忙しい。そんなもんだ。

チームメンバは皆いい人でよかった。
しかし診断士になる人って結構大企業の人多いよね。


実務補習・・・、5日間で5万か、高いわ。
しかも会議室使用とか別料金ですしw

また後日に振り返りレポートします。


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2009年6月28日日曜日

意識すること

運動不足が慢性化していて、

さすがにまずいなぁと感じ始めたので

なんかの雑誌の付録についていた

新庄式筋肉トレを最近、寝る前にしている。
(※新庄って、あの元プロ野球のね)



それによると、例えば腹筋であれば、

腹筋のどの部分に力を入れ、鍛えているのか

意識しながらトレーニングをすることが大事だという。

詳しくはわからないけど、恐らくはその部分を意識することにより

より意識がその部分に集中して力の入り具合などが変化するのだろうか。



筋トレだけじゃなくて、「意識すること」は大事なことだと思う。

本を読むときに、何を意識して読むのか。

勉強するときに、何を意識して勉強するのか。

その意識によって、得る情報量や、スキルなどは大きく

変わってくるのではないだろうか。

闇雲に、ただヤるだけではダメなのだ。



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2009年6月22日月曜日

料理とプロジェクト

私は結婚するちょい前くらいから、今までは殆どしなかった

料理をするようになったのですが、性に合っているみたいで

元来、飽きっぽい性格の私が未だに定期的に続いています。

週1~2回のペースくらいですが。



結構、ストレス解消になるんですよね。

なんでだろう?と考えてみたんですが、

短い時間で達成感を味わえるからだろうと思えます。

これって1つのプロジェクトを完遂する達成感と

似ているかも!と、ふと思いました。



簡単に示すと、

1.プロジェクト計画:料理メニュー検討

2.プロジェクト準備:レシピ確認、食材準備(買い物など)

3.プロジェクト実施:調理開始

4.プロジェクトクロージング:盛り付けして、いただきます(感想をもらう)

というような感じでしょうか。

まぁ世の中の殆どの作業はプロジェクトと当てはめることもできるかもですが。



私は業務システムのプロジェクトを色々と経験してきましたが、

この料理というプロジェクトも本来の業務であるプロジェクトも性格が出るのでしょう。

計画自体はきっちりやりますが、あとは臨機応変に、良く言えば柔軟に進めます。

決してレシピ通りには作りませんね。適当というわけではありません(きっと)。

アレンジです。失敗する場合も多々ありますけどねw



実際のプロジェクトも計画通りにはなかなか進むものではないですしね・・・。

終わりよければ全てよしです。味は結構いけてるかなぁと思います。





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2009年6月21日日曜日

いよいよ発売

いよいよ、6月24日に発売されます。

私は2008年度試験のドキュメントを
今回担当させてもらいましたが、
まさか私がこの本の著者の一人となるとは
受験生当時は夢にも思いませんでした。

文章力にそれほど自信があるわけではありませんので、
当時の自分の心理描写をなるべくリアルに
再現することに努めました。

今年度版は昨年度版との差別化として、
新しい企画も盛り込んでおります。
著者達(合格者)の座談会内容などです。

著者達はそれぞれ、年齢も仕事もバラバラですし、
受験に対するアプローチなども異なっていましたが、
そのベクトルとか考え方の根本は一緒だなと思えるような内容でした。
このあたりが合格者の共通項として伝われば幸いです!

発売前に出版社さんからサンプル本を頂きました。
私の本名も載っているのでちょっとドキドキですが、
これが実際に世間に発売されると考えると、なんか凄いな、
と変な気持ちです。

そういえば、この本の著者である方々は私を除き、
全て独立・起業されています。

さて私はどうなるでしょうね。

ちょっと宣伝してみました。


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2009年6月10日水曜日

枯れた技術を使い続ける

そういえば、年内?あれ年明けだったかな。
Windows7が発売予定ですが。

結局Vistaって皆使ったのですかね?

私は使ったことないですよ。仕事上でちょびっといじった
ことがある程度です。ビジネスシーンでは殆ど使われていないですね。

Windows7はRC版(製品候補版)を自宅のPCにVirtualPCとして
インストールしてみましたけど、評判通り、サクサク軽く動くような感じですね。
軽快感があります。

さて私は企業の基幹業務システムに関わる仕事をしていますが、
未だに基幹業務システムにオフコンを使っている企業も中には
まだまだいそうですけど、殆どの企業では基幹業務システムは
オープン化され、その基盤であるH/WやOSの入れ替えなどに
合わせて変更されてきたのが多いと思います。

そのようなOSのバージョンアップなどに対応するシステムの変更作業、
時には総入れ替えの場合もありますけど、それも飯の種であるわけです。
俗にシステムリプレースと言われるものですね。

ただ近年、H/Wの急激な性能UPや仮想化技術の進化で、
OSやシステムプラットフォーム(VisualStudioなど)をサポートが切れている
古いバージョンのものをそのまま使い続けるということが出来るようになって
きました。

これが何を示すかというと、OSやシステムプラットフォームのバージョンが
上がる都度、それに合わせてその上に乗っかっている基幹業務システムなども
変更作業やバージョンアップが必要ですよと、(実際に必要だったわけですが)
システム会社にとっては売上の機会が定期的にあった訳ですが、そのような
仮想化技術の進化で、1つの筐体(サーバ)上に複数のOSを入れることができ、
古い技術のシステムであっても、最新のサーバ上に同居させ続けることができる
ようになってきたので、現状のシステム機能で問題ないのであれば、システム
リプレースする必要がない!ということにもなってきたのであります。

昨年からの経済不況、システム投資への風向きも依然として強く、
前述したような事を考える企業も多くなりそうな気がします。


余命1ヶ月の花嫁




少し時間が経ってしまったが、公開初日に見に行った。

最初から最後まで殆ど泣きっぱなしだった。

死期が迫ったある日、

結婚式を挙げた2人はどんな思いだったのだろう・・・。

どんな思いで、その場に立っていたのだろうか・・・。

悲しすぎる話で、涙が止まりませんでした。



ネット上には、当人達に関するくだらない噂や、中傷する話が
あふれているみたいだが、なんなのだろう。読む気しないわ。
事実かどうかは知らんけど、故人を冒瀆する必要はないでしょ。



決して「感動」で涙する映画ではなく、「悲しさ」で涙する映画だが

そこから伝わってくる思いは十分にある。何気なく生きているこの時間の大切さ、

それ自体が奇跡だということ。少し考えさせられる気持ちになる。



大事な人と一緒に見にいってはいかがでしょうか。

2009年6月7日日曜日

IFRS

IFRS。

日本語訳で、国際財務報告基準。

欧州を中心に普及したきた会計基準が、事実上の
世界のデファクトスタンダードになっている。

日本では独自の会計基準を持っているが、このIFRSの流れに
逆らうことはできず、IFRSの導入に向けて歩み寄りを見せている。

そのきっかけになったのは、米国がこれまでの強固な姿勢(米国基準)を
覆し、IFRSを導入すると決めたことである。

世界経済における米国の強さ・影響力はもはや地に落ち、
事実上のデファクトスタンダードである欧州発祥のIFRSの急速な
広まりに米国は屈したのである。その流れに乗り遅れることを危惧し、
急遽、IFRSの導入を決めたように思える。

日本では、そんな米国の顔色を伺いながら、IFRSへの対応を
決めたのだろう。相変わらずなんだなぁ、この国はと思ってしまう。

ともあれ、IFRSの導入が決定したことは事実であり、
現在は2つのアプローチでのロードマップ(案)が公表されている。
コンバージェンス(収斂、歩み寄り)とアドプション(強制適用)である。

コンバージェンスは既に開始されており、
売上基準における工事進行基準の適用などが記憶に新しいことであると思う。
アドプションは最短でも2015年からであろうと言われている。

会計基準が大きく変わるということは、大変なことである。
この前に制定されたJ-SOXの比ではないであろうことが容易に想像できる。
会計基準だから、会計処理しか関係ないだろうと言う訳ではない、経営上、
実業務上、情報システム上など、、、影響は甚大である。

基本的には上場企業が対象になるが、(親会社が)その関連子会社などにも
同様の会計基準で財務報告を求めるだろうし、IFRSの影響が税務会計へも
及べば、全ての企業に影響することになるかもしれない。

会計処理とは、大きく3つに分別され、それは財務会計・税務会計・管理会計
である。IFRSの特徴としては、マネジメントアプローチという手段をとっており、
それはすなわち、企業独自の会計処理である管理会計と情報開示用である
財務会計とを一致させるものなのである。

個人的には今でも財務会計と税務署への報告用である税務会計を別々に
行わなければならないことが、煩わしいと思っているので、今回を期に1つに
纏めてくれればいいのにと考えたりするが、恐らくそれは無いのだろうな。

私のようなシステム屋(特に業務システムに関係する人)にとっては、
IFRSへの対応は必至であり、大変なことでもあるが、商売のネタにも
なるのである。影響が甚大で、先が思いやられるが・・・。

中小企業診断士のような資格試験においても会計に関わりがある以上は
避けては通れない問題なのだろうと思う。それほど話題にはなっていない
かもしれないが。しかし大変だろうな、また新しく覚えなければいけないこと
が多いし。

米国公認会計士という資格があるけど、米国基準としての会計基準が
恐らく将来的には無くなりそうであるのに、その資格の価値はどうなるのかな。
日本の公認会計士も一緒だけど、、、それぞれの国の会計士としては
その価値は変わらないのだろうから、変化する会計基準に常に対応し
続けなければいけないのだろう。

なんで急にこんな事を書いてみたかというと、私の会社で取り扱っている
業務システムでの対応を検討し始めたので、色々と調べていたからなのであります。



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