2009年3月28日土曜日

良い酒と悪い酒

木曜日は、診断士関連の打合せで、東大近くにいってました。

診断士(未登録なのでまだ診断士ではない・・・)として、

初仕事(?)になります。スケジュールがかなりタイトなので

先輩診断士の方々からは、早くも慰めの言葉が・・・orz

でも精一杯がんばります!



その後、軽く飲みへ。

3人の先輩診断士の方々と呑みましたが、皆さん独立診断士なので

その経験話などは、すごく参考になりました。私も早く診断士登録しなければ。

その前に、実務補習など受けなければなりませんけど。

ちょっと今年は厳しいかな~。いや、無理やりでもいくかなw



翌日、金曜日。

同僚や後輩達を誘って飲みへ。

自分で誘っておきながら、会議が長引き、大分遅れてしまう始末。

それでも合流すると、店が混んでいたらしく、これから始まるとのこと。



ほっとしたのも、つかの間。

仲間達に誘導され(笑)、

ここのところ、相当ストレスになっていた、

ある事を暴露してしまい、自己嫌悪です。

酒の席で、話してしまったことはどうかと思うけど

その事自体は、真剣に考えなければならない問題だな、こりゃ。

俺はこいつらの為にも、がんばらないと。




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2009年3月24日火曜日

不況と資格

不況の影響で資格取得や公務員試験を

受ける人が多いらしい。

今日の日経新聞より。

ちなみに、会計士や社労士は紹介されて

いたけど、診断士は紹介されずorz

しかし、不況だからっていう理由は

いかにも日本人らしいわな〜。

最後の授業

最後の授業。

ペパチェさんやオレユニさんがおススメしていたので

読んで&DVDを見てみた。



一言。

「人間って、死期が迫っているときに、

こんな心境になれるものなのだろうか?」

自分には無理だと思った。

人間として素晴らしい人です、この人は。

一見の価値がある。そんな本ですね。



自分が特に気にいった部分は、

自分にとっての壁の意味。

それに対する考え方。



とりあえず、読み&見るべし。








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中古車市場

土曜日に、ふと車が欲しくなって

午前中にネットで中古車を物色。

ちょっと気になるのを見つけたので

冷やかしがてら(ウソ)、ヨメと見に行くことにした。



そのお店がある埼玉県の越谷市に到着。

店に電話をすると、車で迎えにきてくれた。

車の中で少々、雑談。

何を見にきたのか?とか、

不景気だから車売れないでしょ?とか、

去年の原油高騰時は、やはりプリウスなどが

かなり売れたらしい。

また外車やでかい燃費が悪い車は相当、

価格が下がったらしい。



ところで、オイラは車の事は超詳しいと自負している。

ガソリンスタンドで長いこと働いていたし~。

自分で車いじって、サーキットとかでレースしてたし~。

若い頃のお話ですが・・・。



なので、車屋さんの営業マンの知識の無さとか、すぐばれる。

オイラが幾つか、質問すれば。

この営業マンは外れ(いい人だったけど)だった。

何聞いても、「点検してるから大丈夫ですよ。」みたいな

こと言ったり、曖昧な言葉でごまかしたりと、

車の事に詳しくない人なら、それでも「ふーん。」ってなるかもだけど

詳しい人には、通じないですよ。それって質問に答えてないから。

そういうことで客のがしてるんじゃないのかな~。



あまり買う気はなかったけど、あんまりしつこいから、

ちょっと気になった車(ネットで見た車はあまりにも汚かったので却下)を

ベースに一応、交渉を開始。

オイラの頭には、大体の相場と、この車屋さんがONしている利益が

想像できていたので、値引き交渉は限界までやったけど、

こちらの予算とは、ちょっとかけ離れたので、断念。

(というか買うつもりないから・・・イヤな客だなw)




その時の話で、中古車市場だと国産車と外車で売り方が

違うという話を聞いた。

国産車の場合、車体本体価格には、ほとんど利益を乗せない。

代わりに、整備費用や登録代行費用の部分で、利益を稼ぐモデルだそうだ。

つまり薄利多売。



外車の場合、車体本体価格で利益を稼いでいるそうだ。

なので、大幅な値引きにも応じられる。仕入れが相当安いのかなぁ。

外車は価格変動が本当に激しいからなぁ、1、2年待てば

100万、200万、下がっちゃうもんな。

なので、同じ中古車でも売り方が違うから、

国産車と外車は同店舗ではなく、別店舗にする場合が多いのだろうな。

営業の仕方も違うだろう。営業マンも違う、作業服とスーツとかね。



でもねぇ、どんな業種もそうだと思うけど、

営業はその分野での知識がないとダメですよ。

自分の店、会社で取り扱っている商品くらい

詳細に説明できないと、売れません!

もっと自分の仕事にプライドを持ちましょう。



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2009年3月22日日曜日

イヤな会議

金曜は長時間、イヤな会議をしていた。

私もそういう事を意思決定しなければならない立場に

なってしまったのだなぁと複雑な気持ちになる。



基本的にイヤな事に関する意思決定の場では、

なかなか発言が出ないものだ。

私のスタンスとしては、そのような場であっても

なぁなぁでは済ましたくないので、

厳しい意見を出してしまう。

良いのか、悪いのか、よくわからなくなる。



経済状況もそうだが、今年は大変だぞ。

皆わかってるのかな?

どの会社でもそうだと思うが、会社と個人は別、

自分は関係ないとか思っている人、多いんじゃないかな?

前から思っているけど、危機感足り無すぎだよ。

なーんて、びびらしても仕方ないので、

なんとかするぞー。



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2009年3月18日水曜日

企業経営理論 ~激動の30歳ドキュメント11~

2007年も10月に入り、TACの中小企業診断士講座も

本格的に開講した。

ちなみに私が受講したのは、1・2次ストレート本科生コース。

当然、ストレート合格を目指すコースだ。



あ、前回までに書いていた財務会計の講座は、本講座前の

プレ講座みたいなもの、といっても本講座と同じ内容だけど。

前にもブログに書いたけど、TACでは財務会計は2回転する。

その1回転目の講座である。その講師は高畑先生という方で、

若いけれども、熱心な先生で、受講人数が結構少なかったことも

あるかもしれないが、ちょくちょく声を掛けてくれていた。

教え方もわかりやすかったし、後で気付いたけど、2次試験での

事例4対策の責任講師でもあったみたい。

結構おススメの講師です。



さて、本講座が開始され、最初の科目は企業経営理論。

講師はTACの名物講師でもある遠藤先生だった。

この先生は、一言で言えば、「熱い」男である。

とにかく、ひたすらしゃべりっぱなし。雑談も多いので

講義時間の延長は当たり前という感じだった。

(まあ面白いのでいいんだけどw)

とにかく、がんばれがんばれという感じで、

モチベーション至上主義で、カリキュラムを進める、

そんなイメージの人だった。だから大人気。

私も結構好きだったな、こういう感じ。



さて企業経営理論の講義だけど、

実は前に会社で「経営学検定試験」というのを

有志で受験する為に少し、学習してたことがあり

(当時の事業部長が講師で講義を受けていた)

何とか、初級に合格したという経験があった。

その内容と結構かぶるので、基礎的な内容は

ちょっと頭に入っていたみたい。



企業経営理論は、大きく3つにわかれ

1.経営戦略
2.組織論
3.マーケティング

全体的に、興味深く、講義を聴いていた。

勉強になるなぁと思いながら。

だから、結構楽しかった・・・、この時点までは。



講師が、企業経営理論はとにかく、過去問に早く触れる

ことが大事、と常に言っていたので、過去問をちょくちょく

見始めてみた。ところが、全然意味がわからん。

問題文の日本語や、解答の選択肢の日本語とかの言い回しが

難しくて、何を言っているのかが、よくわからない。

読み取るのに時間がかかる。この時、もうイヤな感じがしていた。

「この科目は相当てこずるかもしれない。」

【ポイント】
・企業経営理論は早く過去問に取り組むべし
 テキストを熟読する必要なし



この科目は早めに過去問(つまり本試験レベル)に慣れておかないと

きつい。どの科目にも言えることかもしれないが、過去問にとりあえず

着手してみて、わからない箇所をテキストで確認し覚えるといった方法が

有効のように思えた。しかし、私は違う判断を下した。

「この科目、捨てちゃえ。」

あの本試験レベルの独特の日本語の言い回しが

気に食わなかった私は、この科目は捨てたとしても

4割(足切り)は何とかセンスでクリアできるだろう。

と軽く(いやいや戦略的にw)考え、この科目に

講義時間以外の勉強時間を裂くことは

本試験の1週間前までに一切しなかった。



1次試験は7科目で6割420点取れば合格である。

足切りには注意する必要があるが、他の科目でカバー

すればOKである。ときにはこういった思い切った判断も

有効だと私は信じた。



まぁ、あまりお奨めはできないですけどね。

企業経営理論は、2次試験にとっても重要な科目ですし。

以前に一応、経営学の基礎知識を学んだことがあるという

点が私にとっては、補完してくれているのだと思いますし。

ここで言いたいのは、ただガムシャラに学習を進めるのでは

なく、効率よく合格する為には、どうすればいいのか?ということを

考えながら学習を進めた方がいいということだ。

つまりは自分なりに戦略的に学習を進めなければならない。

【ポイント】
・深みにはまりそうな学習はしない(捨てる)
 ⇒私の例:企業経営理論
・得意科目は必要以上に学習しない
 ⇒私の例:財務会計(アカウンティング部分)、経営情報システム


要は選択と集中。ランチェスター戦略のようなものか。

ちょっと意味が違うかもしれないが。

得意科目は当然ながら、点をとりやすいが、

80点以上の得点を目指すには、

かなり勉強時間が必要ですよ、多分。

得意科目は70~79点でいい。

その分、ちょっと苦手な科目に注力して

50点を取るレベルまであげる。

普通科目は60点を確保する。

どうしてもダメな科目は捨てる、といっても40点は確保する。

そうすれば、ダメ科目40点×1、ちょい苦手科目50点×1、

普通科目60点×3、得意科目75点×2で

合格ですよ。うーん、我ながら適当な算出式だ。

でも私は直前に多少は軌道修正したけど、

実際にこの戦略(?)で臨みました。




つづく



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2009年3月15日日曜日

新婚旅行ネタ2

ハネムーンの日程は、

パリ4泊、

バルセロナ3泊、

ミラノ1泊、ヴェネチア2泊、フィレンツェ2泊、ローマ2泊

の合計14泊16日である。



さて、最初の都市パリに到着し、ホテルで思ったこと。

トイレの便器が2つある?

正確には便器の横に便器に似ているものがある。

なんだこれは?



そういえば、会社の同僚が言ってたな。

トイレでびっくりするかもよ、と。

これが、それか。

どうやら、おしりを洗うもの(ビデというのかな)らしい。

お湯は出るらしいが、蛇口が無造作に付いているだけ。

これは、手で洗えということか・・・。



ヨーロッパではウォシュレットは普及してないらしい。

スペインでも、イタリアでも同じだった。

何でだろうなぁ?

ウォシュレットのような素晴らしいものが広まらないなんて。

絶対に売れると思うけどなぁ。

文化の違いか・・・。

まぁ、慣れれば、このビデでも気にならないけどね。

TOTOさん、頑張ればヨーロッパでも広まるんじゃないんですか。

そういうものでもないのか・・・、不思議でたまらない。



つづく・・・かも


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