2009年5月22日金曜日

実務補習の申し込み

実務補習、申し込みました。

7月、8月、9月にそれぞれ5日間コースを。

5万×3回=15万円です。高い!



中小企業コンサルティング制度にも1万円払って入会していたのに

中小企業診断協会の実務補習予定に別に対抗するわけでもなく、

次回の予定連絡がめっきりこないので、あきらめました。



しかし、今回の実務補習の申し込みで感じたのは、

「申し込み手順、面倒くさすぎ!」ということ。

普段、楽天やAmazonなど、もしくはセミナー受講の申し込みなどでは

Web経由で簡単に申し込めるのに、

実務補習申し込みは、実に面倒くさい!

Webでも申し込みあるのだが、手順は以下の通り。

①Webで必要事項記入してエントリ
②Mailにて申し込み要項が送られてくる
③郵便局にて送金処理&Mailで知らされた受付番号の記載(郵便局のみ可能)
④2次試験合格通知書(Mailで知らされた受付番号の記載)のコピーをFaxもしくは郵送

手順多すぎ。決済手段少なすぎ。

①のWeb上での申し込み&クレジット決済(or銀行振込)だけにしてくれ!

なんでこんな古臭いんだ???
不思議に思わないのかしらん。


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受験生最後の日

実は、今年度版の執筆を依頼されておりました~!!!

印刷所で最初に印刷したものを「初校ゲラ」と言うのですが、(初めて知りましたが)

それを出版社さんから渡されて、ようやく校正(修正)を終えました。

執筆完了(?)です。この後、何回か手直しがあるのかは、よくわかりません。



皆さんも御存知の偉大なるブロガーかつ診断士の先輩方とご一緒に

執筆することになるとは、夢にも思いませんでしたが、

502オフ会で不意にオレユニさん&熱血感動型さんに、本件の話を

されまして、その時はまだ「ほんとに???」と半信半疑だったのですが、

本当に実現してしまいました。おかげさまでGWも休めませんでした・・・。



詳しい話は買って頂いてからのお楽しみ(笑)として、

昨年度版の雰囲気を踏襲しつつ、新しいコンテンツも入った内容となっています。

執筆経験など皆無ですし、若輩の私が皆さんに有効な情報を提供できるのかは

それほど自信はありませんが、当日の自分自身の心理描写及び何故このような

解答の記述となったのか?をリアルに再現したつもりであります。

そのような部分が少しでも皆さんの役に立てれば幸いです。



と言いつつ、いつの発売かも知らない私ですw




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2009年5月10日日曜日

中小企業診断士と名乗るために

中小企業診断士試験に合格したは良いが、

正確に言えば、私はまだ診断士ではない。

実務補習(or実務従事)を実施していない為、登録していないからだ。

たまたま、中小企業診断協会のHPを見ていたら、

中小企業診断協会から7・8・9月の実務補習日程が発表されていた。

これって自分でチェックしなければ乗り遅れてしまうのね。

前回は、結婚式&新婚旅行で参加できなかったので、今回は

申し込むことを考えている。あと中小企業コンサルティング制度にも

今後の日程を確認しようと思う。これらをこなし、登録すれば

名実ともに「中小企業診断士」を名乗れるわけである。



ただ現時点で、名刺には中小企業診断士試験に合格しています

というようなニュアンスの肩書きを入れている。

名刺交換する相手(顧客や同業者)には、それだけで今までとは

リアクションが違ってきた。現在のサラリーマンという状態では、

それだけでも合格した価値はあるのかもしれない。

が、逆にそれだけ?とも思われたくない。



仕事に対する意識が高い人たちは、その名刺に書かれている

肩書きに対して、大きく反応をし、評価をしてくれるような気がする。

「すごいですね」 「勉強しましたね」 「よく合格しましたね」 etc

素直にうれしいけど、そういう目で自分が見られると言う意味では

ハードルが上がっているのだろう。



客観的に、中小企業診断士という資格はその取得の難しさに対し、

独占業務もないし、知名度も低いし、「報われていない」資格のようにも

思える。一方、ビジネスパーソンにとっては、この資格に対する注目度は

高まっており、受験者数も年々増えている。言うなれば、ビジネスマンとしての

一種のステータスという位置づけになっているような気もするのである。

「MBA」は経営学修士という学位だが、それと比較されることも多いのが

その表れであろうとも考えられる。



中小企業診断士試験に合格したから、

「これで将来安泰だね」 「いつでも独立できるね」 とか

言われることも多いが、全くそんな事はない。

独立に関して言えば、資格取得⇒独立という図式には、

単純にはいかないと私は考えている。

そのように独立した場合、診断士という枠の中で

自分ができる仕事を見つけ、こなしていく、という事に自分が

囚われてしまう気がするのである。要は、独立してまで行う

「仕事」について真正面から向き合い、良く考えなければいけない。



中小企業診断士の資格取得は、

「仕事」すなわち「働く」ということに対して、向き合い、そして考える

大きなきっかけになることは間違いない。



私自身、昔から独立志向が高く、このままサラリーマンというつもりは

毛頭ないので、独立ということ自体は年中考えているが、

中小企業診断士という資格とは、切り離して考えている。

ただし、中小企業診断士の資格取得が更に「仕事」「働く」ということ

について、考え直す大きな分岐点になったのは確かである。



「自分がやりたい事は何なのか?」

その構想が固まらない限り、実行には移せない。

「働く」という人生におけるスタンスは人それぞれなので、

サラリーマンでいる人もいれば、独立する人もいる。

それを考えるうえでの、一つの要素として

「中小企業診断士」という資格が、プラスに働けば

いいのだと私は思っている。



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2009年4月25日土曜日

東京地方裁判所からの書留

先日、我が家に郵便局からの不在通知があり、

差出人を見ると、

東京地方裁判所

我が家は大パニックです。

嫁「あんた、何かやったの?」

私「全く、身に覚えがない・・・。10代、20代前半には何か色々やった気もするが・・・。(ウソ)」

私「もしかしたら、裁判員制度の召集じゃない?それはそれでイヤだけど。」

嫁「それも調べたけど、年末で今年の召集は終わっているはずだよ。」

私「(よく知ってるな)そっか、何だろうな~、怖いな。」



後日、書留を受け取ってみると、全然期待ハズレ(?)

私が所持していた株式の件で、その株式会社が会社更生法を申請したので

その手続きに関する書面でした。何だよ~。ほっとしましたけどね。

郵便局め、差出人名は最後まで書け!

東京地方裁判所 ○○株式会社 会社更生法○○係って書いてあるじゃねえか。



しかし、ほんと、どうでもいい話だな。




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中小企業の現状

私が仕事上、抱えるクライアントは

殆どが中小企業(ウチの事業部自体がそうなので当然)です。

先日、クライアントからシステムに関する相談を受けたので

訪問したのですが、打合せも終了した後での雑談での話。

「ウチの会社、部・次長は給料40%カットされました・・・。」

それ以上も以下も一律給与カット。

と、経理部長と情報システム室長があっさり話してくれました。

40%って、、、半分近くじゃねえか・・・。

これが中小企業の現実ですよ。



無力感でいっぱいになりましたが、(そのような仕事ではないけど)

偉そうにコンサルタントとして、論理を振りまいている評論家達に

あなたが頭がいいのはわかったから、どのように解決すればいいの?

って聞いてみたいです。

2009年4月19日日曜日

暗記3科目(経営情報システム・経営法務・中小企業経営、政策) ~激動の30歳ドキュメント14~

暗記科目と言われる

・経営情報システム
・経営法務
・中小企業経営・政策

ですが、これらの学習は多くの受験生は苦痛だと思われます。

しかし、これらは記憶すれば得点源にできる科目なので、

やればやった分だけ点数があがります。

学習しないのは、勿体というほかありません。



ただ、地道に勉強する必要はありません。

直前1ヶ月に集中して勉強しましょう。

やるべき学習方法としては、王道ですが、ずばり過去問です。

あとTACで言えば、答練問題を過去問とともに繰り返すことです。



解き方にもコツがあります。

普通の過去問には大体、巻末に

出題傾向の分析表があるかと思います。

そこで出題傾向を踏まえ、頻出の出題領域を優先して

同じ出題領域を5年分ずつ解いていくのです。

つまり、過去問を1年分ずつ解くのではなく、

出題領域ごとに5年分ずつ解くということになります。

その方が、同じ出題領域を集中して学習できるので

記憶に定着しやすいのです。

受験生には御馴染みの方法かもしれませんが・・・。

おススメできる過去問活用方法です。



ちなみに私はこれらの3科目はというと、

経営情報システムは、仕事上で専門分野なのでほぼパス。
(しかし意外と知らない知識も多く、講義は真剣に聞いていました)

経営法務は、苦痛でした・・・が、勉強になりましたね。

もっと深堀して勉強しても面白いかも。

私は直前に詰め込みましたが何とかなりました。
(もうちょい前から勉強してたらもっと楽だったかも・・・)

中小企業経営・政策は、実は結構楽しかったです。

しかし、過去問が通用するのは中小企業政策のみです。

中小企業経営については、前年の中小企業白書からの

出題となるので単純にそれを覚えなければいけません。

なんでこんな数字覚えなければいけないんだ!と

思いますが、仕方ありません。意外と覚えられます。

ただし、中小企業白書は購入する必要ありません。

テキストで充分です。(TACの場合ね、他の受験校は知らないので)

私は白書は購入しませんでした。

受験に白書は必要か?と言われれば、必要ないと言えるかと思います。

読み物としても面白いかと思いますので、買うのはアリだと思いますけどね。



さて、受験生の方は1次のカリキュラムも

そろそろ終盤に近づいてきたでしょうかね?

まだまだ、3ヶ月以上もあります。何とかなります。

ゴールデンウィークは少し休んで、

明けからスパートしてもいいと思いますよ!




つづく



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2009年4月11日土曜日

経済学 ~激動の30歳ドキュメント13~

経済学のテキストをざっと見たとき、

初回の講義のとき、

相当な拒絶反応に襲われた。



これは、ちょっとまずいぞ。

何か、対策を立てなければ・・・。

企業経営理論は、もう捨てたんだから(センスで勝負ねw)

経済学は、さすがに捨てられないぞ・・・。



そもそも、なぜここまで拒絶反応がおきたのだろう。

それは、経済学というものが、あまりにも浮世離れしているからだ。

経済学は、あくまで学問であり、(今日の経済の基礎にはなっているだろうけど)

「経済学という世界の中での話」を述べたものだからである。

その為、実経済とはリンクしていないことが多い。

その辺りを割り切る必要があった。



資格試験である以上、点数を取らなければならない。

経済学は「数学」だ。そう思うことにした。

実際、殆どそうだ。そうであれば、点数とれるはずだ。

ただ、マクロ経済・ミクロ経済を体系的に学べるメリットは大きい。

実経済とは異なるとはいえ、その基本的な構造は同じはずだからだ。

本格的に学ぶのは、試験に合格してからでも遅くないのである。



別に私は資格取得マニアではないので、

それほどコツというものを知っているわけではないが、

恐らく資格試験において合格する為には、

完璧を目指してはいけないのである。

だから、私は経済学を完璧に理解するのではなく、

点数を取る為の理解をするように努める必要があった。



まず、経済学というものをざっくり把握する為に

簡単な読み物を通して、把握しようと、何冊か購入し

ナナメ読みをした。以下に紹介する。


1.知識ゼロからの経済学入門

2.アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書

3.竹中先生、経済ってなんですか?



いずれも読み物としてすんなり読めるので、

概要をざっくり把握するのにいいかも。

あと、経済学は苦手意識が先行していたので

TAC問題集も経済学のみ個別に購入した。

経済学は、なかなか記憶に定着しにくい、すぐ忘れてしまう。

その為、私は直前期まで、1次試験の学習はTAC講義を

受講するくらいしか殆どしていなかったのだが、

この経済学と財務会計の問題は定期的に解くようにしていた。



そのおかげか、経済学は苦手意識からスタートした科目だったが

試験直前には7割程度を目標とする科目に変貌したのであった。



点数を取る為に、具体的には、

主要なグラフ、公式、曲線がシフトしたときの効果などを暗記し

関連する問題を問題集や過去問などから抽出し、解きまくるしかない。

ただし、長期間ガムシャラにやる必要はない。

直前期までは、記憶に定着させる為に、スローペースでもいいから

定期的に問題に触れるようにしたほうがいい。

直前期(1ヶ月前、1週間前)はもう、同じ問題を何回転もさせる。

私はこの科目に限ったことではないが、直前1週間だけで

過去問5年分、TAC基礎答練、直前答練、問題集を丸々3回転はさせた。

それだけやれば、逆に言えば、それしかやらなくても合格できるはずだ。



つづく



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