2008年12月22日月曜日

プレゼン大会3 ~結果発表~

さてさて、先週の金曜、

プレゼン大会(プロジェクトの部)の決勝がありました!

プロジェクトの部は13プロジェクトが決勝に進出。

1チームの持ち時間は15分です。




オイラのプロジェクトのプレゼンは、基本的には全て流しっぱなし。

パワーポイントを軸に、音楽ファイルと動画ファイルの組み込みで

再生するだけ。最後の方にちょっとだけ、事業責任者にステージに

ご登場頂いてコメントしてもらう。そんな流れだったので、

特に緊張しなくてもよいのだが、これだけの大舞台、

やはり緊張してきた。

だって、ホントすごいもの、この舞台、設備、装置・・・。

なんかのLIVEみたい。やべ、テンション上がってきた。




さて、オイラの出番はと、んん・・・8番目くらい。長いな、先は。

そんなこんなで、プレゼン大会が始まった。

全社イベントなので人の集まりがすごい。

1000人近く来てるのかな?




他プロジェクトのプレゼン見てると、うーん、やっぱ凄いわ。

オイラの事業部は新参者だけにこのプレゼン大会も初参加。

プレゼン資料の完成度はやっぱみんな高いねぇ。

内容は大したことないなw

しかし、今年の司会者の進行はひどいねw

これなら勝てるとか、ここには勝てないとか、

勝手なことを考えていると、オイラのプロジェクトの

出番になった。

ステージの裏方に回り、もの凄い機材を目の前に準備を始める。




ここの段取りが結構いい加減で、

本番機PCでのパワーポイント実行を直前までさせてくれなかったんですよ。

それでこの段階で、一番心配なFlashの部分の実行を試してみる。

「おぉ、動いた。これで大丈夫だ。」と思いきや、

用意したファイルはpps(スライドショー)のファイルだったのだが、

一時停止ができないから、pptの実行にしてくれとのこと。

(今、言うなよ、ぼけぃ!)と思いながら、

ちょこちょこっと調整して、何とか準備完了。




さあ、始まるよ。実行!

音楽も動画も無事に流れ、LIVEでのナレーションも無事に終了!

うーん、よかったぁ。ほっとしましたね。何とも言えない充実感。

ステージの裏側にいたので、観客の雰囲気はよくわからなかったが、

ところどころ笑い声も聞こえたので、何とかなったでしょう。

何はともあれ、無事に終了してよかった。

メンバー間で握手をして、一時的に解散。

観客席に戻り、他プロジェクトのプレゼンを観戦。




大会終了後、同じホテル内の別ホールにて、表彰式&パーティーが行われた。

ジャズの生演奏や高級料理?などがたくさん振舞われ、

みんな忘年会がてら楽しんでいた。料理は結構美味かったな。

そんな中、表彰式開始。6位~4位、3位、2位、1位の順で発表される。

せめて、6~4位に入ってくれ!

皆がそう祈るなか、6~4位をスクリーン表示にて一斉に発表。

オイラのプロジェクトは・・・

・・・

・・・

ない。まじかよー。
厳しいなぁ。

まさか3位?それとも2位?もしかして優勝???

そんなわけもなく、何もナッシング。

なんだよ、チキショー。

と思っていたら、これから別途、副社長賞、社長賞、会長賞の発表が!

そこで、何と

・・・

・・・

・・・

社長賞を受賞! 賞金合計25万円!

歓喜に沸く、プロジェクトメンバー。

すげえな、やるなぁ、社長。

ナイスジャッジ!

ちょっと見直したよw

賞金はどうせ、新年会などですぐに無くなるんだろうけど・・・。

ちょっとオイラに多めにくれてもいいんじゃない?w




よくテレビで見る、おっきな小切手(金額かいてあるやつ)もらいましたよ~。

それをオイラが手に持って皆で記念撮影。

うーん、意外に楽しかったな。

本業よりも、こっちの方が向いてたりしてw

でも来年は誰か、他のひと、やってくれ!


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2008年12月21日日曜日

502キックオフ ~出会い~



502キックオフ会に参加してきた。

一言で述べると、「あったかい」って思った。

信じられますか?

初顔合せの人も多い中、すぐに打ち解けれること。

全員が形は違うけれども同じ方向の夢を語り合う。




人は人と出会い、成長していくのであれば、

今回の場は間違いなく成長の場となっただろう。




本当に色々な方々に会えた、診断士、合格生、受験生、殆どが

502ブロガーの皆さん。リアルに会うと、ブログから想像する

人物像とはまた違うので、それも面白い。




診断士を目指して、ブログを始めて、502に参加して、一番良かったのは

こういう出会いの機会が増えたこと。Noirさんにも言って頂いたのだが、

診断士になると、更にこういう機会が爆発的に増えていく(らしい)、

そのチャンスは活かさなきゃダメ!

にも関わらず、名刺を20~30枚程度しか用意できず(というか、それで在庫全て)・・・、

全員とは名刺交換できず、後悔orz

皆さん、個人名刺を作成してきた方も多かったなぁ、さすがですな。




1次会start。何故か、受付にて受取金額(会費)のチェック係をしていた。

受付は、あの有名なナンシーさんと養成課程のH畑さん。

といっても、オイラは突っ立っているだけ~。(じゃないよ、ちゃんとチェックしてましたw)

ナンシーさんはLECで講師をされているとのことでしたが、忙しくてあまり行けてないらしい。

「興味があったら、いつでも声かけてね。」と言って頂きました!キュートな人だ。

H畑さんはペパチェさんとTAC同期らしい、養成課程って興味あるなぁ。オイラも一緒に

キャピキャピしながら、お金の勘定をしました。

と、気付いたら、場の盛り上がりに乗り遅れた。

あ、akubinちゃん発見、早速つかまえる。座れる場所を探し、最後の方は初対面の

NOAさんとも合流し、ソファ席でまたーり。勿論、他にもたくさんの方と色々お話ができましたよ。




オレユニさんの恒例(?)ムービーも見れました!オレユニさんとも、ようやくお会いできて

お話することができてよかったです。本当に優しそうな人でした。

あ、そういえば本を持ってくればよかった、サインしてもらおうと思ってたのにw





噂に聞いていた金メダル、頂きました!

これは重い。色々な意味で。

Reiパパさんもスピーチで仰っていましたが、これはバトン。

今年は去年の合格者の皆さんから我々につないでもらった。

来年は我々から、新しい合格者につなげるんだ。

来年はこのメダルに恥じない行動をしなければならないですね。




1次会の締めの挨拶(スピーチ)を行わせて頂いた。

事前に熱血感動型さんから、頼まれていたのだが、仕事が忙しすぎて

結局、内容を考えたのは本番の数時間前。既に酒も回っていて、しゃべれるかなぁと

思ってたけど、何とか大丈夫だったかな?拙いスピーチでごめんなさいね。

「502キックオフ」という意義に沿って、来年度受験生に向けて偉そうなことを

述べちゃいました。(これで口述落ちてたら、全然笑えねーぞw)




2次会にも参加。ノダッシュさん、マッシュさん、akubinちゃんと受験生トークを

交わしたり、ペパチェさんと実務補習・従事トークや、独立・企業トークを交わしたり

(その後、ペパチェさんは連れ去られ、ピンクな話をしていたようですがw)

TBCの山口先生は、診断士の将来について熱心に語っておられましたので

聞き入ってしまいました。さすがですね、非常に興味がある内容でした。

(あー、ちきしょー。名刺が・・・)




他にも色々あったのですが、(全員のHN、お名前を紹介できないのが残念)

長くなりすぎたので、この辺で。

ホントに刺激を受けた1日、この出会いは宝。

大事にしていきたいと思う。

502主宰のNetplusさん、運営スタッフの皆さん、オフ会のスタッフの皆さん

ありがとうございました。




あ、そうそう、サプライズなオファーがあったんだけど、

それは別途、御報告ということで。




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2008年12月18日木曜日

多忙

年度末は大体、多忙なのだが・・・

今年は異常に忙しい。

それも、、、プレゼン大会のせいだけどね、殆ど。

そのPJリーダーにされたせいで、本業もままならず

かなりの時間を費やしております。

おかげで、結構凄いものが今日、出来上がりました!



オイラっぽくなくw wmv、flash、mp3、などなど

満載で、正にエンターテインメントにふさわしいかもw

音楽でごまかしている感は満載だが、結構イイよ。

人間やればできるものだ。ここにきて、パワーポイント能力が

更に上昇した感じです。





今回は全ての企画、構成、選曲まで自分で行い、実際の作業

レベルまで自分もかなり入って行ったので、大変だった・・・。

まさに、監督・脚本:Dぴょんって感じw (今くらいは調子に乗らせて)

作業自体はメンバにかなりお任せしたけど、うん、即興PJチーム

としては充実した取り組みでしたなぁ。満足満足。皆、頑張りました。




と言っても、本番は明後日。全然ウケなかったらどうしよ。

優勝じゃなくてもいいから、社長賞くらい、くださいよ、ね?



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2008年12月15日月曜日

口述試験 実況解説

口述試験当日。

【6:30】
起床。テレビを見て、ぼけっと過ごす。

【7:30】
彼女が朝食を作ってくれたので食す。

【8:00】
各校の想定問題集をぼんやり眺める。頭にはあまり入らず。

【9:00】
そろそろ出発と思い、ふと気になり受験票を眺める。そしたら、開始時刻は11:36だって、10:36と思い込んでいたので、1時間早く勘違いしていたことに気付く、逆でなくてよかったとゾッとする。

【9:15】
まあ早めに行くか!と出発。

【10:00】
御茶ノ水駅に到着。リバティタワーへの途中にあるマックで、時間を潰す。

【10:30】
想定問題集をぼけっと眺めていたが、今更意味無いなと思い、コーヒーも飲み終えたのでマックを出る。

【10:35】
リバティタワーに到着。入り口から入るとすぐにTACらしき集団がいるのに気付く。どうやら出口調査をしているらしい。出口調査の用紙が、既に10枚?くらい公開されていたので、念入りにチェックする。あまり想定外の質問はなさそうだ。でも、幾つか変な質問を見つけたので、それはメモする。

【11:00】
メモした質問に対する想定回答を頭でイメージし終わったので、受付に向かう。受験票には15Fとあったが、変更されて14Fになっていた。

【11:15】
受付を済まし、別室で待機。受験者は幾つかの班(受験票に記載)にわかれ班毎に着席して待機する。ここまできたら、じたばたしてもしょうがないので何もせずに過ごす。診断士受験のこれまでの事を思い返していた。

【11:25】
案内係のかたに呼ばれ、試験会場に移動。この時点で試験上の注意点などを言われる。また各質問には2分程度で解答してくださいともこの時点で言われる。

【11:35】
やはり緊張してきた。自分に「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせ、待っていると同じ班の前の受験生のかたが終了したようで出てきた。そうしたら、オイラの方を向いて、ガッツポーズをして「大丈夫ですよ!」との力強いお言葉!を頂く。少し和んだw 11:20~くらいに受けた15班の坊主頭のかた!ありがとう!

【11:40】
再び、案内係のかた登場。「お待たせ致しました。中にお入りください。」いよいよ試験開始。




【口述試験開始】
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ノックして入室。「失礼致します。」

試験官(進行役)
「荷物は右手にある椅子の上に置いてください。」

Dぴょん
「はい、わかりました。」

試験官(進行役)
「置きましたら、正面の椅子にお掛けください。」

Dぴょん
「はい、失礼致します。」と、椅子に座る。

事前情報通り、3人の試験官が正面に座っている。向かって左から30~40代の女性(綺麗な人!)、50代の男性、50~60代の男性(進行役)。印象は左から、にこにこな人、厳しい顔の役?(ホントはやさしそう)の人、のんびりした感じの人。

試験官(進行役)
「それでは、これから中小企業診断士試験 2次口述試験を行います。まずは確認の為に、お名前と生年月日をお聞かせ下さい。」

Dぴょん
「はい、名前はDぴょん(もちろん本名を言う)、生年月日は昭和○年○月○日です。宜しくお願い致します!」

試験官(進行役)
「はい、ありがとうございます。それではこれから2次筆記試験で出題された4社について質問を4問程度行わせて頂きます。中小企業診断士の立場で、大体2分程度で答えてください。2分程度といってますが、なるべくたくさん答えてくださいね。」

Dぴょん
「はい。」

試験官(進行役)
「それでは、まず事例1のA社についてお聞きします。この事例、覚えていますか?」

Dぴょん
「はい、覚えています。(緊張をほぐそうとしてるのかなぁw)」

試験官(進行役)
「A社の事例においても、新規事業を立ち上げることが問題になっていましたが、一般的に新規事業を立ち上げる際に、助言を求められたときに、中小企業診断士として何をアドバイスしますか?」

Dぴょん
「(ん、いきなりこういうタイプの質問?)一般論でよろしいですか?」

試験官(進行役)
「はい、一般論でお願いします。」

Dぴょん
「はい、新規事業を立ち上げる際の留意点についてですが、(あれ?留意点だっけ?)まず、その企業、自社の内部環境の分析として、強み・弱みというものを分析、把握するべきだと考えます。また、自社の周囲である外部環境の分析・把握も必要だと考えます。それにより内部環境の強みと外部環境の機会を徹底的に活用するべきということをアドバイスします。また、新規事業ということですが、既存事業と全く関連のない多角化を行うということは失敗するリスクが大きい為、既存事業とのシナジーという意味で、既存事業に関連する新規事業を立ち上げた方がリスクも少ないと考えられますから、そういった既存事業の強みを活かした新規事業を立ち上げることを中小企業診断士としてアドバイスします。以上です。(うーん・・・微妙。意味わからん)」

試験官(進行役)
「はい、ありがとうございます。」

試験官(厳しい役)
「引き続き、A社についてお聞きします。A社ではSWSの導入を実施しましたが、SWS導入における、メリットとデメリットを説明してください。」

Dぴょん
「はい、SWS導入におけるメリットとデメリットということですが、(よし、これなら答えられる!あれ?でもデメリット?)まずメリットから説明させて頂きますと、A社では盛り付け作業において、流れ作業を行ってきましたので、流れ作業では複数の人間が関わっていたと考えられる為、作業者間に調整作業というものが発生していたと考えられます。SWS導入により、その調整作業が不要になることによる作業効率化が図れたというメリットがまず考えられます。次に、盛り付け作業の最初から最後まで1人の作業者が一貫して行える為、作業者の貢献意欲やモチベーション向上という点が挙げられるかと思います。ただ留意点としては、盛り付け作業という特殊なスキルが必要になりますので、適切な人員配置、教育といったものが必要になります、また作業者のスキルに応じた適切な評価を行わないと、モチベーションがダウンということにもなりかねないので適切な評価を行うといったことにも注意が必要だと考えます。以上です。(あ?デメリット言ってない?というか、この時点では言ってないことにも気付かず。)」

試験官(厳しい役)
「はい、ありがとうございます。」 (あれ?追加質問なしか?)

試験官(女性)
「それでは、事例2のB社について、お伺い致します。B社では茶室を利用した茶道サークルを始めようと考えています。このようなサークル活動は、B社にとってどのようなメリットがあるとおもいますか?」

Dぴょん
「(出口調査でサークル活動っていう質問あったけど、これかよ?ちょっとイメージ違ったな)はい、茶道サークルというものは、B社のコンセプト、すなわち、静けさと和みでの非日常への誘いというものに非常にマッチすると考えられるので、非常に有効だと考えられます。それは特に最近では外資の大規模ホテルが参入してきていますが、そういったものに対する差別化したサービスという意味で価値があるものと考えられます。」

試験官(女性)
「そのようなサービスは、サークル活動でなければならないのでしょうか?通常のサービスではなく、サークル活動として行うという意味でのメリットは何だと思いますか?」

Dぴょん
「(あ、そういう意味か。顧客との関係性強化という方向かな?)そうですね、単にビジネスとして行うのではなく、ビジネス外であるサークル活動を通して、既存顧客であるお客様とB社の従業員とのコミュニケーションがとれるというメリットがあると思います。それがビジネス外であったとしても、そういった顧客との関係性強化が、顧客満足度の向上につながり、顧客を囲い込むといった意味でビジネス上のメリットとしてもつながっていくのではないかと考えられます。」

試験官(女性)
「はい、ありがとうございました。」

試験官(進行役)
「引き続き、B社についてお聞きします。B社では朝礼やミーティングなど従業員との意見交換の場を定期的に設けています。そのような意見交換の場は、どのような効果があると思いますか?」

Dぴょん
「はい、意見交換の場があるという効果についてということですが、B社の経営者、つまりは女将からの業務上の指示のみでなく、従業員の意見を聞く、双方向のコミュニケーションが行えるということになりますので、B社従業員のモチベーション向上に有効に働くのではないかと考えられます。B社はサービス業ですので、サービスマーケティングが重要な要素として挙げられますが、サービスマーケティングの中のインターナルマーケティングといった視点からも、有効ではないかと考えられます。それは、従業員満足度を向上させることが、サービスの質につながり、結果としてはそれが顧客満足度の向上ということになると考えられますので、B社のそういった試みはそのような効果があると考えられます。」

試験官(進行役)
「はい、ありがとうございました。それではこれで口述試験を終了致します。御苦労様でした。」

Dぴょん「ありがとうございました。宜しくお願い致します。(頭を下げる)」

部屋を退出。「ふー、終わった!」
--------------------------------------------------------------------------------
【口述試験終了】
【11:52】





実際にはもっと、たくさんしゃべったので、そういう意味では良かったと思いますが中身については微妙。コミュニケーション能力としては、そこそこアピールできたかな?っていう感じ。うーん・・・。実際に発表があるまでは安心できませんね。

ところどころミスしてるし、自分でもよくわからない論理で話してしまったし。まぁ、無言になるとか、言葉につまるとこなく、とりあえず、しゃべりまくったって実感はあるから、まぁいいか!という感じですね。試験官の皆さんもところどころ、うなずいてくれてましたし。

1階まで降りて、出口調査に協力して、速攻、会社に向かいました。例のプレゼン大会が間近なので、本日はリハーサルだったのねん。



口述試験を振り返れば、振り返るほど、凹んでいくので、あまり考えないようにします!何はともあれ、試験はもう終了!クリスマス・イブにプレゼントをもらうのみ!!!しかし、昨日、対策として挙げたこと、全ては実践できなかったなぁ・・・。でも3分の2くらいは出来たからいいのかな。




あとは運任せ~。

2008年12月13日土曜日

模擬面接 ~口述試験前夜~

TACの模擬面接にいってきた。

緊張は殆どない。

まずは、自分をどれだけ好印象に見せるか。

とはいえ、当たり前のことをやるだけ。

入室前のノック、「失礼致します。」「宜しくお願い致します。」などの挨拶。
声の大きさ、トーン。表情。

クライアントへの初訪問のような感じか。

その辺は大丈夫だと思う。




今日、問われた内容は

【事例2】
・B社の平日の顧客数を増加させる方策は?
・(追加質問)その顧客としてのターゲット層は?
・B社にとって仲居の役割と存在は非常に重要であると考えられるが、
 その管理方法についてアドバイスしてください。

【事例4】
・設備投資の経済性計算について、どのようなものがあるか説明してください。
・(追加質問)回収期間法のメリット・デメリットを説明してください。
・CF計算書には直接法と間接法がありますが、その特徴について説明してください。

以上の4問+追加2問という感じ。終わってみたら短かった。
大体の質問に2分くらいで答えられていたみたい。




最後のCF計算書の問いについては、「なにそれ?」と真っ白になりかけたが

営業CFの計算方法が違うだけなんだよなと思い、

「直接法は~」と言いかけてから、

「すみません、やはり間接法から説明させて頂きます。」とした。

だって、直接法なんかあまり覚えてないんだもの、思い出す為に。

で、「間接法は、税引前当期純利益から、減価償却や営業外損益などを~~、対して、直接法は営業収入、人件費などから~~で、営業CFの小計までの計算方法が異なります。」

とか、適当に答えた。満足できる解答じゃなかったので、最後に「申し訳ありません、勉強不足でした。」といって終了した。

結果、全く自信が無かったその解答でも全然問題なしとのこと。

総評としては、「全然問題なし、間違いなく合格する」とのことでした。
ホッとしましたが、ホントかなぁっていう思いもあり・・・。

でも、やはり誰もが言うように、この試験はコミュニケーション能力が問われているだけなんだろうなという感じは改めて思った。

ちなみに、「落ちるのはどういう人?」と聞いてみたが、

「10分間無言の人。」
「最初の質問で真っ白になってずっとパニックになってしまった人」

だから、1、2問失敗しても、試験官ときちんとコミュニケーションが取れれば
全然問題ないとのこと。

それを聞いて、少し安心しました。明日は多少は平常心で迎えられそう。




【私なりの明日の対策方法】
■意識面
・仕事として、その企業に初訪問という感じで臨む
⇒そう意識すれば、先方に嫌な印象を与えることはないはず。

■テクニック面
・事例企業のSWOT、経営課題を常に頭に思い浮かべながら、解答の方向性を探る。
⇒そうすれば、大概の質問を強引にSWOT、経営課題に結びつけ、何とかしゃべる事はできる。

・解答時間稼ぎとして、事例企業に対する質問には、「○社では~~。一般的には~~。」一般的な質問には、「一般的には~~。○社では~~。」というように、必ず事例企業と一般論のセットで解答する。

・最大の不安点である、わからない知識問題に対しては、思いつくだけのキーワードを並べ、適当に解答、無言は絶対に避ける。で、間がもたない場合は、勉強不足でしたと謝る。




いよいよ、明日で最後。本当に多くの人達に応援してもらっているので
その為にも、きっちり決着つけてきます!



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2008年12月10日水曜日

口述

やばい、やばいぞ・・・。

しゃべり続けることはできるけど、

これは・・・ただ、ごまかしているだけじゃねーのか?

中身がないぞ。




未来のヨメに練習台になってもらっているけど

俺が何言ってるか理解できないだろうし(内容的に)

「大丈夫じゃん?」

とか言ってるけど、何の根拠もないし・・・。

自分でも何言ってるかわからないときあるし・・・。




会社でも空いている時間は、ひたすら、想定問題集眺めて、

ひとりでブツブツ言ってよう。(あやしいな完全に)

でも、色々な方々に各校の想定問題集やら教材やら頂いたので

ホントに感謝・感激です!!!

ムダにはできねーぞ。



2008年12月7日日曜日

口述試験の受験票

配達記録郵便で、口述試験の受験票が届きました。

よかった、合格発表が何かの間違いではなくて。

ほっとしました。




開始予定時刻がのっていたが、、、午前中じゃん・・・。

午後の方がちょびっと有利
(会場に来ているTACの人に質問の傾向など聞けるかも)

かもと、せこい?ことを考えていたので、ちょっと残念。

やはり、きちんと対策しないとダメですな。




ここを甘くみるほど、オイラも自信がないので、ちゃんと対策しまっせ。

クラクラさまに、以前お会いしたときに幾つかの口述想定問答集を頂いたので

それを最大限に活用、アンド、オイラが通っていたTACでも、レジュメもらったから

それを今週は繰り返し目を通しておきますわ~。

後は、頭で理解してもしゃべれないと意味がないので、未来のヨメに練習台になって

もらうとするか。仕上げに、試験前日の土曜、TACにて模擬面接受けて対策終了っ!

これで完璧!!!のはず。

ヨッシャ、ガンバルベ。



と思ったら、前にお話した、プレゼン大会が間近・・・。その準備がメチャ大変・・・。

おまけにウチの会社は12月決算。今月の売上は何より大事。

その対象プロジェクトの調整が・・・。

あまりというか、口述試験対策に時間取れなくないっすか???

そんなの言い訳にならねー。ちきしょー。

やるやる、やってやる、大丈夫。できる、できるはず。

何とかするぜー。




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