2009年3月12日木曜日

財務会計2 ~激動の30歳ドキュメント10~

さて、かなりご無沙汰だった30歳ドキュメントも

再開していこうと思います。

ぺースはゆったりかもですが、よろしくです~。



簿記2級を持っていたせいか、余裕をぶっこいて

始まった財務会計だが、それは過ちであったことに

次第に気付いていくのであった。



まず、アカウンティングでも簿記2級の対象外であった

税務会計、C/F計算書。



税務会計は、特に税効果会計のところは、講義を

聞いていても、ぽわーんとして、全く頭に入って

こなかった。理解する気がなかっただけかもだが・・・。

頭の中では無意識に、既に「捨て」に掛かっていたかもしれない。



C/F計算書は、これは必須だと、絶対に理解しなければと

いう気持ちでいた。今の仕事にも役立つからだ。

ただ、覚える量が多く、財務会計1回転目では、

全体像を理解するに留めようと思った。

計算式などの内訳(勘定科目)などは、試験直前にでも

覚えた方がいいと思ったからだ。それに何回も同種の

問題を解いていれば、勝手に記憶するだろうし。



それより問題だったのは、経営分析&ファイナンスだった。

経営分析に使う分析指標は、とにかくもう暗記しかない。

理解は不要。まあ理解したほうが覚えやすいのもあるけど。

とにかく記憶しなければならないものが多い!

なので、後回し。全体を俯瞰するに留める。

趣味がてら、株式をやっているので、代表的な指標は

少し知ってるし。

【ポイント】
・記憶するものは後回し(試験直前に覚えた方がよい)



CVP分析は、なんかわからないけど、すらっと頭に入ってきた。

「限界利益」とか、この言葉好き。(意味不明w)

まあ簡単だからかな?



さて、一番の大物はDCF法含む設備投資の経済計算と

ポートフォリオ理論。

DCF法など不動産投資などでよく聞く言葉だが、

当然詳しいことは知らず(投資をしているわけではないので)

初めて聞く言葉の数々に頭は「???」

これは、かなり焦りました。



やっぱり、そんなに甘くねえな、診断士。

そう思ったものでした。



ほとんど理解しないまま、当然ながら講義のスピードは

変わらないわけで・・・、時間が過ぎていったのであります。

ファイナンスの特にこの部分は、1回聞いただけじゃ

理解できません!

【ポイント】
・ファイナンス甘くみるべからず
※でも簿記知識がない人はそっちから覚えよう



他にも、資本コスト、株価算定、企業評価、オプションなど

1次試験、2次試験ともに重要な部分がてんこもりです。

おそろしや、、、ファイナンス。

でもファイナンス部分は完全なる理解が必要です。

完璧に理解できるように、復習をしっかりすることが

大事ですね。ここは時間をかけて理解しました。

とは言っても、財務会計1回転目の講義時点では

そんな事もせず、ゆったりペースでしたが・・・。

この時期にあまり根詰めてもダメですよ。(多分)



つづく

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2 件のコメント:

Reiパパ さんのコメント...

お久しぶりです。
遅くなりましたが、ご結婚おめでとうございます!
いろいろな意見はあるでしょうが、家族は最も大切なものとぼくは信じています。
一人だと苦難・困難を避けたくなりますが、家族がいると立ち向かわなければなりませんから。
末永くお幸せに。

さて、財務会計1のとき「同じかも」とコメントさせていただきましたが、
やっぱりそうでした(笑)
CF計算書とファイナンスには泣かされました。
初年度は理解が曖昧なまま次の生産管理に進み、生産管理ではまるわ、ファイナンスはわすれるわで、イライラピリピリしてました。
ある日、家族に八つ当たりしてしまったのをきっかけに、朝勉(今の502ならFSP宣言ですね(笑))をスタートしました。

今となっては懐かしいけど、当時は深刻に悩んでました。

Dぴょん さんのコメント...

>Reiパパさん

どうも、お久しぶりです!
お祝いの言葉、ありがとうございます。
そうですね、この歳になって家族のありがたみが、ようやくわかるようになりました。

財務会計ですが、皆ぶちあたるところは
同じなんですかね~。
ファイナンスは特によくわからんかったですね、2次試験の学習はじめてからですかね、少し理解するようになったのは・・・。