2009年1月31日土曜日

清原

清原和博といえば、少年時代の私にとってはヒーローだった。

私にとって、清原と言えば、西武という球団がしっくりとくるが、

今の世代の人達や野球に興味がない人達はどのようなイメージなのだろう。

清原がいたときの西武ライオンズは黄金時代であり、清原にとっても

そうであったのだろう。



そんな清原の自叙伝である「男道」を読んでみた。

正直いって、泣いた。

本を読んで泣くのは、久しぶりかもしれない。

私も学生時代は常に運動部だったので、余計に感情移入が

できるかもしれない。プロ野球の厳しさは到底、想像できないけれども。

一言でいえば、タイトルの通り、「男」というものを強く感じる。

有名人だけに、マスコミにも色々と報道されていたが、

本当に波乱万丈だったのだなという内容が書かれている。

それでも、自分の信念のもと、野球のみにこだわり続け、

努力をし続けていたことは感動してしまう。



まさに、「男」、清原はかっこいいわ。

文章構成もうまく、一芸に秀でた人は何にでもセンスがあるのだなと

思った一冊だった。



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2 件のコメント:

スミス さんのコメント...

文章は本人のスキルじゃないと思いますよ。インタビューを基に専門家が書いていると思います。

Dぴょん さんのコメント...

>スミスくん

薄々、気付いていたことを言うなや~。
夢がないのうw